
1: 匿名 2026/07/10(金) 22:51:13 ID:HN5hoSfw9.net 北中米ワールドカでも抜群の存在感を見せるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。 そのピッチ上を歩く姿にも再び注目が集まっているが、恩師ジョゼップ・グアルディオラ監督にしてみれば、その行動が「一番好きなところ」であるという。 【ハイライト動画】メッシ異次元…アルゼンチン、約13分間で0-2から劇的大逆転! 現代フットボールでは走ることが必要不可欠とされながらも、ピッチを練り歩いているメッシ。 39歳という年齢から、体力をセーブする意味もあるだろうが、しかし同選手は若い頃からピッチを歩き回ることを常としてきた。 どうしてメッシは歩くのだろうか。 バルセロナで彼を指導したジョゼップ・グアルディオラ氏が、その理由を説明したことがある。 フットボール史にその名を深く刻む名将は2021年、『Amazon』のフットボールドキュメンタリー“This is Football”で、メッシの歩く映像を見ながら、次のように解説したのだった。 「ほら、レオが歩いているだろう。 それが私の一番好きなところだ」 「彼はゲームの外にいるわけじゃない。 ちゃんと参加しているよ。 頭を右、左、左、右と動かしながらね。 彼は頭をずっと動かし続ける。 そうやって、これから何が起こるのかを正確に理解しようとしているんだ」 「彼は走らない。 だが、ピッチ上の出来事をしっかり捉えている。 そうして相手の守備の弱点を嗅ぎ付けるわけだよ。 5~10分も経てば、彼の目や頭の中にはマップができ上がっている。 それはどこにスペースがあるのかなど、全体像をつかむためのマップだ。 ジャングルの中でサバする方法を手にする……そういった類の話さ。 レオの頭の中にはすでに、攻めるための道筋が組み立てられている。 『あそこがこう動いたら、ここにスペースが生まれるぞ』ってね」 「レオは、まるで散歩をしているようだ。 確かに彼はラ・リーガで最も走らない選手だが、しかしボールが届いたとき、どこに“スペースと時間”があるかを全部理解している。 すべての位置情報を把握して、バン!っと決めて見せるんだよ」 なおアルゼンチンは、北中米ワールドカ・ラウンド8でスイスと対戦する。 ここまで8得点を決めるなど絶好調のメッシが、ピッチを歩き回りながら、スイスの守備網の穴を見つけられるかに注目だ。 メッシはなぜピッチで“散歩”しているのか?恩師グアルディオラが理由を説明「彼の一番好きなところ。5〜10分もすれば頭に地図ができ上がる」(DAZN News) - Yahoo!ニュース北中米ワールドカでも抜群の存在感を見せるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。そのピッチ上を歩く姿にも再び注目が集まっているが、恩師ジョゼップ・グアルディオラ監督にしてみれば、その行動が「一番好Yahoo!ニュース…