
1: 匿名 2026/07/10(金) 20:54:58 ID:6+sm4KTe9.net ※2026.07.10 週刊現代 現在、高市早苗総理の「経歴」をめぐる問題がSNSで紛糾している。 「日本人初の連邦議会立法調査官」や「コングレッショナル・フェー(議会研究員)」という肩書きは本物なのか。 本誌は高市氏のアメリカ時代の上司だったキップ・シェルーテス氏に取材を敢行した。 しかし、その過程で「経歴問題」とは別の重大な疑惑に突き当たった。 事態の沈静化に奔走した内閣広報官・佐伯耕三氏の動向である。 前編記事『高市総理の「経歴疑惑」を徹底追跡…!アメリカ時代の元上司が明かした「本当の勤務実態」』よりつづく。 「政府の代表者から連絡を受けたことはありません」 佐伯氏は、高市早苗総理の経歴疑惑を報じた『日刊ゲンダイ』に対抗する形で、みずからのX(旧ツイッター)に反論のポストを投稿した。 〈記事引用だけの「取材に基づかない」記事でしたので、引用元の米記事でインタビューされているキップ・シェルーテスさん(総理の米国時代元同僚)に直接「取材」したところ、「She was technically a Congressional Fellow」(彼女は正確に言えばコングレショナル・フェー)とのことでした〉 現職の内閣広報官が、直々に米国の当事者にコンタクトを取り、「正式なフェーであった」という言質を得た。 この投稿を見たXユーザーからは「官邸のナイスプレー」「デマが一発で論破された」と大喝采が上がった。 しかし、本誌がシェルーテス氏に、「内閣広報官から本当に取材を受けたのか」と確認したところ、返ってきたのは驚きの回答だった。 「日本政府の代表者から連絡を受けたことは一度もありません。 以前『Westword』誌の記事で『インターン』と表現した理由を記者に尋ねられた際、私は初めて”technically a Congressional Fellow.”という言葉を使いました。 1988年当時は、彼女がインターンではなくフェーであったことを知らなかったのです」 続きは↓ 【独自】内閣広報官がSNS(X)で「虚偽情報」を発信か現在、高市早苗総理の「経歴」をめぐる問題がSNSで紛糾している。「日本人初の連邦議会立法調査官」や「コングレッショナル・フェー(議会研究員)」という肩書きは本物なのか。本誌は高市氏のアメリカ時代の上司だったキップ・シェルーテス氏に取材を敢行した。しかし、その過程で「経歴問題」とは別の重大な疑惑に突き当たった。事態の沈静化に奔走した内閣広報官・佐伯耕三氏の動向である。現代ビジネス…