1: 征夷大将軍 ★ 2026/07/09(木) 07:40:51.76 ID:IKL5SEKs9 時事通信 編集局2026年07月09日04時43分配信 サッカーのW杯北中米3カ国大会は計16都市で開催されている。その中で米国とカナダの13地域に北米四大スポーツの本拠地がある。そのため、サッカーと他のプロ競技との交流が盛んに行われているのが今大会の特徴の一つだ。 レジェンドそろう解説陣 ピッチ外で豪華共演―W杯サッカー カンザスシティーをキャンプ地とするイングランドは、トゥヘル監督が主将ケーンらを連れて米大リーグ、ロイヤルズの試合で始球式に挑戦。ストライク投球を見せて拍手を浴びた。また、カナダ代表には、同国出身で米プロバスケットボール協会(NBA)往年の名選手、スティーブ・ナッシュ氏から激励のビデオメッセージが。同国初の1次リーグ突破を後押しした。NBAスパーズで活躍したアルゼンチン出身のエマヌエル・ジノビリ氏が交流のある母国のスター、メッシの試合を観戦する様子も伝えられている。 大リーグの選手もW杯を観戦。また、ノルウェーやスコットランドのサポーター集団がメッツやレッドソックスの試合で独特の応援スタイルを披露して話題になるなど、スポーツの垣根を越えて広がる。 米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)、ラムズのQBスタッフォードは1次リーグの米国―トルコ戦を観戦。国際連盟(FIFA)公式サイトで「国際色豊かな観客がいてエネルギーを感じる。世界各地から来た、言語も異なる人たちと接することができるのは素晴らしい経験」とのコメントが紹介された。米国がサッカー不毛の地と言われたのは過去のこと。32年ぶりの開催でプロスポーツの融合が見られている。(ニューヨーク時事) 引用元:…