
1: 匿名 2026/07/10(金) 00:08:17 「お金も時間も返して!」公文で“先生の長期不在”に親が怒りのSNS投稿で波紋…後任予定者も辞退、後手後手の対策で火に油「イヤなら退会すれば?」の声にも反論 | 集英社オンライン1958年の創立以来、教室運営などを通して子どもたちの学びを支えている公文。フランチャイズ契約を結んだ指導者が研修を受けて教室を運営する仕組みで、現在は国内外に約2万3500教室を展開している。そんな中、子どもを公文に通わせる保護者のSNS投稿が反響を呼んでいる。前指導者の長期不在、後任予定者の辞退、そして保護者への「直接連絡」……。教室運営をめぐり、何が起きたのか。集英社オンライン 「昨年9月頃に、長年指導にあたってこられた先生が体調不良のため長期で教室を離れることになったのです」(Sさん、以下同) 「先生がお休みされてからは、学生や主婦などのアルバイトスタッフが中心になって運営していました。ただ、長きにわたって司令塔を務めてこられた先生が不在とあって、以前に比べ、子どもたちの学習状況に目が行き届いていないのでは、と感じるようになりました」 指導者の不在は3カ月、4カ月、5カ月と長引いていった。そうした状況の中、Sさんは、「子どもが同じプリントを繰り返したり、つまずいたまま止まったりする場面がありました」と振り返る。不安に感じたSさんは、地域の教室を統括する拠点の担当者に問い合わせた。 後任指導者の熱意にほだされ、引き続き同じ教室に子どもを通わせることを決意して帰宅したという。6月3日のことだった。 ところが20日になり、 「本部から『後任の先生の一身上の都合で引き継ぎが取りやめになりました。ご理解ください』というメールが届いたのです」 個人懇談を終えたばかりだったSさん 「これだけ説明会や面談が行われたあとで『一身上の都合』とだけ言われても、納得はできません。後任で来るはずだった先生との面談を受けて学習の進め方も変更されていました。6月からほかの教室の先生がヘルプで来てくださっていましたが、その方も7月までしか来られないと聞いています。 「自分の中で気持ちを消化しきれず、SNSに匿名で一連の事態について投稿しました。 すると、すでに引き継ぎを辞退された後任予定者だった先生が、その投稿から私を特定し、携帯電話に2回着信があったのです。さらに、個人のメールアドレスにも『お話ししたいことがあります』という連絡が届きました」…