1: バイト歴50年 ★ iuEU1nU/9 2026-07-09 15:48:25 高市早苗首相は今夏、お盆明けにも党役員人事を行うとみられている。その中で焦点の一つとなりそうなのが鈴木俊一幹事長の去就である。後任候補として有力視されるのは萩生田光一幹事長代行だが、起用されれば旧安倍派の本格復権を象徴する人事となる。現在の党内力学と政権内の人間関係を踏まえ、どこよりも早くその行方を考える。 幹事長が代わる場合、後任で一番順当なのは幹事長代行の萩生田光一さんの昇格です。いまも実質的には幹事長業務を萩生田さんが担っている状況に近いです。鈴木さんを代えて高市さんから遠い人にする理由はないので、高市さんに近くて幹事長ができる人というと、やはり萩生田さんが一番適任と見られます。 萩生田さんを起用する場合、裏金問題は完全に過去のものだというメッセージになります。前回幹事長代行にしたのも、まだ「党四役」には入れないということも理由の一つだったのですが、今年2月に同じ旧安倍派五人衆の一人・西村康稔さんが選挙対策委員長に入りましたから、萩生田さんを幹事長にしてもいいという考えもあります。しかし高市周辺にも党の資金を握る幹事長は別格だという見方もあって、高市総理がどう考えるかということだと思います…