1: 匿名 2026/07/08(水) 19:32:59 学校が"夏休みの子ども無料預かり施設"に?文科省の「開放要請」に全国の先生が失望、"困ったら学校にお願い"の危うさあと2週間もすれば夏休みというこの時期に、文科省が学校の一部開放を全国に要請しました。子どもの居場所を確保するのは大事なことですが、「困ったらいつも学校」「教員の負担が増える」「子どもの安全管理どうするの?」……SNSは現場で働く先生たちの失望の声であふれています。東洋経済オンライン 学校を開放するということは、単に校舎の鍵を開けて場所を提供すればいいということではない。そこに子どもが来るのだ。 子どもが来れば、安全管理が必要になる。出入りの確認が必要になる。熱中症への対応が必要になる。子ども同士のトラブルも起こりうる。けがや体調不良があれば、保護者への連絡や初期対応が必要になる。場合によっては、救急対応も必要になる。 つまり、運営責任が発生する。この点があいまいなまま、「子どもの居場所確保」という言葉だけが先行することに、学校現場の1人として強い違和感を覚える。 報道によれば、文科省は教員の業務が増える可能性にも触れ、働き方改革に留意するよう求めるという。地域の各種団体やボランティアへの安全管理や見守りの依頼も想定されているとされる。だが、問題はそこにある。 関連トピ 夏休みの学校など一部開放、文科省が全国に要請へ 居場所を確保 | ガールズちゃんねる - Girls Channel - 酷暑が予想される一方で電気代が高騰しており、経済的に苦しい家庭では冷房の使用を控える可能性も懸念されることなどが背景。子どもが安心して学びや体験活動に取り組める場所を確保する狙いがある。夏休みの学校など一部開放、文科省が全国に要請へ 居場所を確...ガールズちゃんねる - Girls Channel -…