
1: 匿名 2026/07/08(水) 12:37:06 ID:LFKBCv+d9.net 7月1日に「文春オンライン」で報じられた、俳優・佐藤二朗(57)による橋本愛(30)への“ハラスメント疑惑”。 報道から1週間が経ち双方に大きな影響が及ぶ中、“当事者”であるフジテレビが新たな声明を発表した。 「記事によると、佐藤さんと橋本さんがW主演した同局のドラマ『夫婦別姓刑事』で、佐藤さんのアドリブでボディタッチする場面があり、トラブルに発展。 橋本さんには過去のハラスメント被害によるトラウマがあり、このドラマの撮影でも身体接触に制限を設けるように制作サイドに伝えていたのですが、これが佐藤さんに伝わっていませんでした。 ドラマ第一話完成後、佐藤さんが橋本さんの楽屋を訪れ、トラウマを抱えていることに触れながら、“その状況が続くなら俳優を続けるべきではないのではないか”などと見解を述べたとされています。 そして、フジテレビが外部の弁護士に依頼した調査の結果、楽屋での佐藤氏の言動がハラスメントと認定されたそうです」(芸能記者) 一方、佐藤サイドは報道に真っ向から反論しており、事務所が1日に公表した文書では、佐藤が橋本の楽屋を訪れたことを認めながら、《佐藤の言動がハラスメントにあたるものでないことは、専門家からの確認を受けています》とコメント。 橋本が抱えるトラウマについては、佐藤の芝居に制約をかけてしまう可能性があるほか、性的なシーンもないことから、佐藤のマネージャーがプロデューサーの許可を得た上で本人に伏せていたという。 (略) 《男性俳優は女性俳優(編注・橋本)に対して、あなたの過去の被害は不幸なことだけれども、と前置きした上で、女性俳優が身体接触に制約があることは事前に言うべきであったこと、男性俳優の友人にも相談したところ友人も女性俳優の方がおかしいという意見であったこと、また、演技の相手役に対し身体的接触に関する一定の制約を設けるのであれば俳優の仕事を続けるべきではなく、夫婦役の出演の依頼があってもこれを受けるべきではないと考えていることなどを伝えました》 そして、佐藤の話を受けた橋本の反応はというと……。 《その場には、女性俳優と男性俳優のほかに、番組スタッフ1名が居合わせていましたが、女性俳優は、男性俳優の訪問が突然であったことと、その発言の内容や口調の強さに激しく動揺し、しばらくの間、女性俳優は涙が止まらない状態になりました》 ここで、先述の佐藤の所属事務所が1日に公表した文書を振り返ると、佐藤の発言、橋本の様子について、以下のように記載されていた。 《過去の心の傷は最大限、尊重されるべき社会だと心から思うが、トラウマがあって夫婦役を演じるなら先に状況を相手に共有すべきである事、その状況が続くなら俳優を続けるべきではないのではないかと僕個人は思います、と伝えました。 この日、橋本氏は、佐藤が退室するときも笑顔でした》 食い違うのは、佐藤の事務所、そしてフジテレビの文書における橋本の様子だ。 フジテレビの文書では、橋本はどのタイミングで涙を流していたのかが明確にされていない。 また、佐藤が楽屋を後にする直前まで、橋本が笑顔を浮かべていたと仮定しても自然ではあるが、いずれにせよ、証言にかなりの差が生まれており、Xではこの“矛盾”を指摘する声が上がっている。 《確か #佐藤二朗さんの方は控え室で話したあと、笑顔と言っていたような、涙が止まらない状態というのとはえらい乖離がありますね》 《佐藤氏が退室するまでずっと笑顔で、退室した直後からしばらく涙が止まらなくなった、ということか。 そういうこともない、とは言えないですが、振れが相当極端ではありますね》 《更に橋本愛は号泣した、楽屋出るときは笑顔だった、も両者の主張に食い違いがある》 7月7日午後11時前に、佐藤はXを更新し、《フジテレビは、なぜ、そこまで片方だけに寄り添うんでしょうか。 残念です。 ごめん本広さん。 「踊る」関係者の皆様、本当にすみません。 映画本編も、僕のところは全てカットしてほしい。 フジの局員にも関わらず、僕に激励のメールくれたみんな、ごめん。 僕は心から、もうフジとは関わりたくないです。 》と投稿。 食い違う両者の言い分の“着地点”は果たしてあるのか――。 全文はソースで 「なぜ片方だけ寄り添う」佐藤二朗は絶縁宣言…フジテレビ新声明で楽屋訪問後の橋本愛巡る言い分が「涙が止まらない」「笑顔」真っ向対立の“泥沼展開” | 女性自身7月1日に「文春オンライン」で報じられた、俳優・佐藤二朗(57)による橋本愛(30)への“ハラスメント疑惑”。報道から1週間が経ち双方に大きな影響が及ぶ中、“当事者”であるフジテレビが新たな声明を発表した。 「記事によると、佐藤さんと橋本さんがW主演した同局のドラマ『夫婦別姓刑事』で、佐藤さんのアドリブでボディタッチする場面があり、トラブルに発展。橋本さんには過去のハラスメント被害に女性自身…