
1: 匿名 2026/07/07(火) 22:17:30 ID:kJTacqIi9.net 初代タイガーマスク、「愛弟子」4代目タイガー「引退式」で奇跡のステップ&ロックアップ…聖地が感動の拍手と歓声に包まれる…7・7後楽園ホール 初代タイガーマスク、「愛弟子」4代目タイガー「引退式」で奇跡のステップ&ロックアップ…聖地が感動の拍手と歓声に包まれる…7・7後楽園ホール - スポーツ報知 新日本プロレスは7日、後楽園ホールで「タイガーマスク 引退記念試合」を開催した。スポーツ報知 ◆新日本プロレス「タイガーマスク 引退記念試合」(7日、後楽園ホール)観衆1490(札止め) 新日本プロレスは7日、後楽園ホールで「タイガーマスク 引退記念試合」を開催した。 チケットが全席完売となった大会でタイガーは、2試合の引退試合を行った。 1試合目はAEWの“ダイナマイト・キッド”トム・ビリントンと対戦。 新日本プロレス初参戦となる英国出身のビリントンは、初代タイガーマスクがデビュー戦(1981年4・23蔵前国技館)で対戦したダイナマイト・キッドさんのおい。 2019年に15歳で英国でデビュー。 以降は欧州、米国、カナダと転戦し、現在はAEWで活躍している。 師匠の初代タイガーが幾度も名勝負を展開したキッドさんの系譜を受け継ぐビリントン戦は、時空を超えた戦いで、5分時間切れ引き分けとなった。 2試合目は、ブラック・タイガーⅣと対戦した。 初代虎と激闘を繰り広げたブラック・タイガー。 初代(マーク・ロコ)、2代目(エディ・ゲレロ)、3代目(シルバー・キング)など、歴代の“暗闇の虎”が新日本マットで暴れ回り、4代目タイガーも切っても切り離せない因縁の相手として、さまざまなブラック・タイガーとしのぎを削ってきた。 その中でもっとも火花を散らしたのが4代目ブラック・タイガーだった。 09年の4・5両国では、“ベルト・コントラ・マスカラ”と銘打たれたIWGPジュニアヘビー級王座戦でタイガーが勝利。 試合後、ブラックはマスクを脱ぎ、ロッキー・ロメロであることを明かした。 以降もタイガーは素顔となったロッキーと、幾多の激闘を繰り広げてきた。 4代目タイガーが、4代目ブラックとの宿命の対決は、5分時間切れだったが暗闇の虎がマイクを持ち5分間の延長をアピールしサプライズで5分間の延長マッチとなり、タイガーが必頃のでタイガースープレックスホールドでフォールし現役生活にピリオドを打った。 引退試合は、藤波辰爾、山崎一夫、獣神サンダー・ライガー、グレート・サスケ、新崎人生、さらに親交がある巨人軍元監督でオーナー付特別顧問の原辰徳氏、横浜DeNA元監督の三浦大輔氏、元格闘家の武尊らが観戦し、試合後の引退セレモニーで花束を贈呈した。 最後に師匠の初代タイガーマスクの佐山サトルが登場した。 場内スクリーンで初代虎のデビュー戦となったダイナマイト・キッド戦が映し出され、古館伊知郎アナウンサーが歌った入場テーマ「燃えろ!吠えろ!タイガーマスク」が流れる中、黄金のマスクをかぶった佐山は歩いてリングに上がった。 花束を贈り、熱く抱擁をかわすと、佐山から「よくやった。 最高だよ」と言葉をかけられた。 4代目はマイクを持ち「佐山先生、ありがとうございます。 今日は佐山先生にひとつお願いがあります」と切り出すと「やはり、僕は佐山先生に作っていただいて、育てていただいて。 最後は、どうしても佐山先生とロックアップがしたいです。 それでタイガーマスクを終えたいと思います。 どうかよろしくお願いいたします」と願うと館内はタイガーコールがわき起こった。 そして田中秀和リングアナが「夢の対決実現」と前口上し「青コーナー、172センチ、90キロ、初代タイガーマスク!」とコールした。 続けて4代目をコールしレッドシューズ海野レフェリーがゴングを要請した。 ゴングが鳴ると初代虎は、華麗なタイガーステップを披露しロックアップした。 メニエール病とパーキンソン病と闘う佐山の奇跡的なステップとロックアップに4代目は涙を流し、時空を超えた「黄金の虎」対決にホールは感動の拍手と「サンキュータイガー!」コールに包まれた。 マイクを持った4代目は佐山への感謝を明かし「自分なりのタイガーマスクを表現してきました」と万感を込め「みなさんも夢をあきらめないで夢に向かって突っ走ってほしいと思います」とラストメッセージを贈り、引退の10カウントゴングを鳴らした。 バックステージで4代目は「本当は佐山先生と引退試合がしたかった」と明かし、引退試合を前に佐山が「絶対に行ってロックアップしてやる、と言ってくれたんで。 先制がまさかタイガーステップをやるとは思ってなくて…感激というか感動というか」と明かし「絶対に先生は復活すると思います」と願っていた。…