1: 匿名 2026/07/08(水) 07:50:14 公金による人権啓発ビジネス 山口達也人権講演料40万円は「企業秘密」 QuizKnock人権啓発動画は1672万円で再生約10万回 | 示現舎下野市が元TOKIO・山口達也氏に支払った人権講演料40万円は当初黒塗りにされ、開示時には「雑誌やSNS等への投稿は控えて」との要望まで添えられた。法務省がQuizKnockに発注した人権動画は1672万円で再生10万回。開示文書から見える、効果を測らない人権啓発事業の実態。示現舎 受託者はQuizKnockを運営する株式会社batonで、契約金額は16,720,000円(税込)である。 成果物はYouTube動画1本(おおむね15分程度)、Web記事3本、Xポスト1回、それにバナー類。 これで1672万円だ。 見積書の品目・単価は全て黒塗りで、分かるのは小計1520万円と消費税152万円だけ。 契約方式は競争入札ではなく随意契約である。 開示された理由書には、受託者たるインフルエンサーの「必須条件」が並ぶ。 いわく、登録者数「125万人以上(全小中高生1213万人の1割相当以上)」のSNSを有すること。 直近1年以内に「閲覧回数125万回以上の投稿が10以上」あること。 そして「過去5年以内に、他の複数の行政機関において、本調達と同様のクイズ形式による広報を目的とした発信を行った実績があること」。 クイズ形式で、複数の官公庁案件の実績があるインフルエンサー。 どう読んでもQuizKnockのための条件である。 問題の動画 ps://youtu.be/Cyiz5AZ10kw?si=RBKwh16Yv6c0ExHF…