
1: 匿名 2026/07/07(火) 18:32:29 アンソロピックの給与実態が判明…基本給だけで2億円以上稼ぐ従業員もいた アンソロピックのH-1Bビザ(特殊技能職向けビザ)申請書類から、同社がトップクラスのAI人材を確保するためにいかに競争力ある報酬を提示しているかが明らかになった。 データによると、同社のテクニカルスタッフの2人が100万ドル(約1億6250万円)を超える基本給を受け取っている。 同社の企業評価額は1兆ドル(約162兆5000億円)近くに上っており、従業員は高額な給与と急騰する株式報酬の恩恵を享受している。 AIの巨人・アンソロピック(Anthropic)は一部従業員に対し、基本給だけで100万ドル(約1億6250万円、1ドル=162.5円)を超える金額を支払っていることが、新たなデータで明らかになった。 アンソロピックは早ければ2026年秋にも新規株式公開(IPO)を実施する可能性がある。 サンフランシスコに本拠を置く同社は1兆ドル(約162兆5000億円)規模とも言われるIPOに向けてこの1年で採用を加速し、従業員に対して最高水準の待遇を維持してきた。 同社がH-1Bビザ(高度技術職に発給するアメリカの就労ビザ)取得を支援した従業員に関する連邦政府への申請書類は、従業員に提示されている破格の報酬パッケージの実態を垣間見せてくれる。 直近の申請書類で特に際立っているのが、2人の給与だ。 いずれも「メンバー・オブ・テクニカル・スタッフ(Member of Technical Staff)」というAIラボ(AI企業)でよく使われる職名で、一方は基本給112万ドル(約1億8200万円)、もう一方は同138万ドル(約2億2425万円)となっている。 この破格の報酬は、熾烈な人材獲得競争の産物だ。 メタ(Meta)やグーグル(Google)、オープンAI(OpenAI)といった競合他社は、トップエンジニアの獲得と引き留めにしのぎを削っており、法外な報酬パッケージを「必要経費」として投じている。 アンソロピックの給与実態が判明…基本給だけで2億円以上稼ぐ従業員もいた | Business Insider JapanClaudeを手掛けるアンソロピックは、一部従業員に基本給だけで100万ドル(約1億6250万円)以上を支払っていることが、最新のデータで明らかになりました。Business Insider Japan…