1 名前::2026/07/06(月) 17:33:29.59 ID:nVrgUOx30●.net BE:135853815-PLT(13000) 「質問に対応する」高市首相、秘書の「陳述書」提出後も 立民は中傷動画や肩書問題で追及 高市早苗首相は6日の参院決算委員会で、首相陣営による自民党総裁選や衆院選での中傷動画作成疑惑を巡り、秘書による「陳述書」の国会への提出後も、国会での質問に対応する考えを示した。「陳述書を提出して国会での質問に対応しないという趣旨ではない」と述べた。立憲民主党の羽田次郎氏の質問に答えた。 首相は陳述書提出の理由について、「私が把握して理解していることであればストレートに答えるが、時系列や内容が違う複数の週刊誌などの記事の一部について、通告を受けるたびに、その都度電話で奈良の秘書の説明を私が聴き取って説明するということでは、全体像が明らかにならず混乱を招くという思いから、細かな事実内容は陳述書で整理させてほしいという希望を伝えた」と説明した。「誰かに相談したわけではない」とも語った。 首相「全体像を読めば理解深まる」 首相は「限られた質疑時間の中で、丁寧に詳細に答弁をしては『答弁が長い』とおしかりを受けるし、逆に端的に概要のみを答弁すれば誤解を招く恐れもあることから、あらかじめ陳述書を提出し、質疑者や国民に全体像を読んでもらうことで理解が深まると考えた」と述べた。陳述書提出後も質問に対応する考えを示した上で、「これまでの関連質疑に、誠実に知り得る限りを答えてきたつもりだ」と強調した。 羽田氏は「国民に選ばれた国会議員と対話をしながら答弁してもらうことが必要だ」と述べ、陳述書提出に対する不満を明らかにした。 首相の名前を冠した暗号資産「サナエトークン」を巡っても議論が交わされた。首相は「私も事務所も、そのようなものが暗号資産として発行され、取引されることを承認したことはない」と、改めて関与を否定した。「私の名前が無断で使用されたという点では無念に感じている」とした上で、不適切な行為や誤認に基づく被害が生じないようX(旧ツイッター)に投稿して注意喚起したと説明。「仮に法令に違反する行為があれば、金融庁で適切に対応される」と述べた。 以下略 引用元:…