1. 匿名@ガールズちゃんねる 国際サッカー連盟(FIFA)は5日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の決勝トーナメント1回戦でレッドカードを受けた米国代表FWフォラリン・バログンについて、出場停止処分の執行を猶予すると発表した。これにより、6日のベルギー戦出場が可能になった。 こうした措置は異例。これに先立ち、トランプ米大統領がFIFAのジャンニ・インファンティノ会長に電話し、バログンへの処分の見直しを求めていたことが関係者の話で分かった。 バログンは1日に行われたボスニア・ヘルツェゴビナ戦後半に相手選手の足首を踏んだため、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による確認の結果、レッドカードを受けていた。 米国のトランプ大統領(左)とFIFAのインファンティノ会長 2026/07/06(月) 09:10:16…