1:それでも動く名無し 2026/07/06(月) 09:52:28.67 ID:w3A4O/YP0 IFA北中米ワールドカップ(W杯)での熱狂が続くなか、ピッチ外での「異例の決定」が世界的な波紋を呼んでいる。米国代表FWフォラリン・バログンの退場処分が「異例の一時保留」となり、次戦出場が可能になった問題だ。これに対するドナルド・トランプ米大統領のSNS投稿が火に油を注ぐ形となり、世界中のサッカーファンから非難の声が殺到している。事の発端は、決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)のボスニア・ヘルツェゴビナ戦だ。この試合でバログンは相手選手の足首を踏んでしまい、VAR介入の末に一発退場(レッドカード)を命じられていた。本来であれば、次戦となるラウンド16のベルギー戦は自動的に出場停止となる。しかし、米国サッカー連盟(USSF)の働きかけに加え、トランプ大統領がFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長に直接電話で介入したと海外メディアが一斉に報道。その結果、FIFA規律委員会は「1年間の執行猶予」という形でバログンの出場停止処分を事実上保留する、前代未聞の決定を下した。…