1 名前:muffin ★ 2026/07/03(金) 21:48:18.21 ID:FH3st1JA9.net 講談社は7月3日、漫画家の清水茜さんが『はたらく細胞』連載時に編集部の対応に問題があったとX(旧Twitter)で指摘した件について謝罪しました。 清水さんは7月1日、自身のXで『はたらく細胞』連載時に起きた医療監修などの問題について公表。連載開始前後に、当時の担当編集者から医療監修が入ると説明を受けたものの、単行本第1巻に監修者名が記載されず、掲載内容に間違いが多数見られたといいます。担当編集者に監修体制改善を要求したものの拒否され、読者から「作者はちゃんと調べていない」といった批判が続いて、精神的苦痛を受けたと述べました。 さらに清水さんは、編集部からアシスタントの紹介もなく、プロアシスタント募集を要請しても拒否されたこと、監修の改善がなされなかったこと、担当編集者から「人のせいにする人格をどうにかしないとダメ」などと言われたり、怒鳴られたりしたことなどがあり、うつ病と診断されて休載に至ったと当時の経緯について説明しました。 連載再開後も改善は見られず、心労により連載を終了。さらに編集部との絶縁を希望した後、スピンオフ作品で「原作 清水茜」表記が「協力:清水プロダクション」に無断で変更され、『はたらく細胞図鑑』で清水さんの名義が完全削除されてシリウス編集部名が前面に掲載されていたといいます。 清水さんは、過去の件は講談社と協議中で、現在の担当編集者とは良好な関係を築いているとしています。今回の一連の投稿については「長年、自分の中だけで抱え続けることに限界もあり、今回、私の視点から整理した経緯を公表させていただきました」と理由を述べました。…