
1: ぐれ ★ 2026/07/05(日) 22:24:39 ID:trxUzRoD9.net ※7/5(日) 8:39配信 読売新聞オンライン 遮断機と警報機がなく、人身事故が絶えない「第4種踏切」の解消が進んでいない。 全国に約2200か所あり、総務省行政評価局が廃止・改修を勧告して今年で5年になるが、読売新聞のアンケートで廃止・改修の具体的計画がないと回答した鉄道事業者は5割近くに上る。 住民の合意を得る難しさや、多額の改修費用がネックとなっている。 (大重真弓、古賀章太郎) かさむ費用 富山市などを走る富山地方鉄道。 総延長108・4キロの沿線には第4種踏切が50か所ある。 同鉄道の担当者は「農作業用に使われている踏切も多く、廃止したくても住民の合意が得られない」と頭を悩ませる。 遮断機、警報機がある「第1種踏切」への改修も、1か所あたり1500万~3000万円かかるとされる。 「利用者の減少で赤字経営が続いており、列車の安全運行に必要な設備投資を優先せざるを得ない」という。 私鉄最多の80か所の第4種踏切を抱える埼玉県北部の秩父鉄道(総延長75・4キロ)は2024年、「廃止を原則とする」と表明した。 氏亡事故などの人身事故が相次いだためだ。 だが、30か所ある同県秩父市では住民との協議がまとまらず、廃止はゼロ。 市の担当者は「粘り強くお願いしていくしかない」と話す。 住民合意得られず 国土交通省によると、第4種踏切は昨年3月末時点で全国に2282か所ある。 鉄道営業法の省令で「踏切は警報機と遮断機が必要」とする現行の安全基準を満たしていない。 24年の100か所あたりの事故件数は1・01件と、第1種(0・65件)より多い。 20~24年度の事故件数は計103件に上る。 氏傷事故の多発を受け、行政評価局は21年11月、第4種踏切の廃止・改修(第1種化)を進めるよう国交省に勧告した。 その後、同省は鉄道事業者と関係自治体による協議会の設置や、廃止・改修費の補助を進めているが、減少ペースは年60か所前後にとどまる。 続きは↓ 事故絶えない「第4種踏切」全国2200か所、解消進まず…多額の改修費用ネックに(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 遮断機と警報機がなく、人身事故が絶えない「第4種踏切」の解消が進んでいない。全国に約2200か所あり、総務省行政評価局が廃止・改修を勧告して今年で5年になるが、読売新聞のアンケートで廃止・改修の具Yahoo!ニュース…