1: 匿名 2026/07/04(土) 20:53:09 「臓器直撃」「口腔がん手術で顔貌激変」無煙たばこの深刻リスクに学会トップが本気の警告小さな白い袋を口に入れてニコチンを摂取する「オーラルたばこ」がコンビニエンスストアなどで販売されていることに対し、口腔医療の学会トップたちが、相次ぎ懸念を表明…産経新聞:産経ニュース 小さな白い袋を口に入れてニコチンを摂取する「オーラルたばこ」 オーラルたばこは無煙たばこの一種で、上唇と歯茎の間に挟むだけで燃焼させないため煙や臭いが発生しない。たばこ会社は、禁煙の場所や受動喫煙への配慮が必要な場面でもニコチンを摂取できることをアピールし、「長期的な健康リスクに関する研究結果はまだ得られていないが、紙巻きたばこよりも喫煙に伴う健康リスクを低減させる可能性がある」などとしている。 (中略)「かみたばこを頰に挟むことで、頰粘膜(きょうねんまく)がんを引き起こすことが分かっている」と話すのは、アジア口腔顎顔面外科学会の高橋哲理事長だ。 総合南東北病院の瀬戸晥一・口腔がん治療センター長は「強い刺激のある物質を繰り返し口に含む習慣を長年続けるとやがて病変を生じ、がんになる可能性がある。口腔粘膜は成分を吸収しやすく、ニコチンの影響は心臓をはじめ重要な臓器を直撃する恐れがある」と話し、こうした危険性が広く知られるべきだと訴えた。…