
1: 名無しのアニゲーさん 2026/07/03(金) 05:17:15.76 ID:2BV/PK+C0● BE:579392623-PLT(14001) 俳優の佐藤二朗(57)がフジテレビ「夫婦別姓刑事」(6月23日最終回)で夫婦役を演じていた女優の橋本愛(30)にハラスメントをしたと2日発売の「週刊文春」(文芸春秋)が報じたことを受け、佐藤が出演予定だった同局ドラマを降板したことが2日、分かった。関係者によるとフジが1日に佐藤側に降板を通達した。 今秋の注目映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」(9月18日公開予定)に連動した未発表のスピンオフドラマ。映画公開に合わせ複数本を数週間にわたり編成、くしくもこの日が撮影初日予定だったが行われなかった。佐藤は撮影済みの同映画で警視庁内のクリニックの医師を演じている。関係者は「前日(1日)にドラマの撮影中止の連絡があった」と急な決定だったことを明かしている。 フジでは24年12月に元タレント中居正広氏による女性トラブルを巡る問題が発覚。人権意識の見直し、コンプライアンス順守の強化を進めている。佐藤側が1日に発表した文書によると、橋本は過去に舞台出演した際にハラスメントを受け、トラウマを抱えていたという。関係者は「そんな中で問題視された言動があった場合、新たに起用しにくい」と語った。 今回のスピンオフドラマは映画本編につながり、佐藤を含めた新キャストの紹介も兼ねた内容だという。制作関係者は「ドラマ制作は続ける方針。脚本の変更や他のキャスト探しを行っていますが、現実的に撮影が可能なのか」と混乱を隠さなかった。フジテレビ、佐藤二朗主演ドラマめぐる『文春』報道にコメント「再発防止を求めたことは事実」人権尊重の立場鮮明に本件は、プライバシーに関わる事項であり、関係者の二次被害を防止する観点から、当社から詳細を申し上げることはできませんが、当社から男性俳優の言動について、厳重注意を行うとともに、再発防止を求めたことは事実です。なお、当社としては、男性俳優が撮影中に女性俳優の顔に触れた点を問題として捉えているものではありません。男性俳優が、女性俳優が演技上の制約を有することになった経緯を認識しながら発した言葉等が、外部弁護士による調査において問題視されたことを受けて、当社は、「フジ・メディア・ホールディングス グループ人権方針」に則って、これまで適切な環境調整や関係者への配慮・保護に努めてまいりました。…