
転載元: それでも動く名無し 2026/07/03(金) 06:31:19.19 ID:bgMV7soB0 ※「何度も話した」“投手・大谷”との騒動の舞台裏 波紋を呼んだド軍25歳捕手が告白した本音「ショウヘイが間違っているなんて絶対にありえない」 失敗をどう捉えるか。スター軍団で揉まれる25歳の真価が問われている。 この6月に球界を賑わせる騒動で渦中の身となったのは、ドジャースのダルトン・ラッシングだ。首の炎症によって6月8日付けで10日間の負傷者リストに入った正捕手のウィル・スミスの代役としてマスクを被る25歳は、現地時間6月24日に行われたツインズ戦で、先発した大谷翔平との“意思疎通”が問題となった。 1点を先制した直後の2回一死満塁のピンチの場面、9番ライアン・クライドラーの4シームをラッシングは捕逸。三塁走者の生還を許してしまうと、直後にマウンドへと集まった際には、険しい表情の大谷から叱責されるような場面もあった。 バッテリー間のコミュニケーションエラーは、これだけでは終わらなかった。その後もABSチャレンジを巡っても息が合わない場面があり、イニング終わりにラッシングは、デーブ・ロバーツ監督とベンチ内で長く説かれるシーンも見られた。 米球界内で「オオタニの美しくなるはずだった登板に大きな泥を塗った」(投球分析家のロブ・フリードマン氏談)と糾弾されもしたラッシング。ミスが重なるのは、若さゆえ。だが、コミュニケーションエラーという初歩的な問題がハレーションを大きくさせた。 もっとも、当人は大谷に対して不信感を抱かせる振る舞いを見せた己に猛省しきりだ。米紙『New York Post』の取材に答えたラッシングは、「投手に『支えにならない』と感じさせてはいけない」と吐露。「バッテリーとして、相手がショウヘイ・オオタニであれ、先発投手の誰かであれ、ブルペンの誰かであれ、そんな風に思われたくはない」と自身の実力不足を嘆いた。 大谷が苛立った表情を見せたことで波紋を呼んだ。一塁手のフレディ・フリーマン曰く「とにかく混沌としていた」というほどに場の空気は荒れていた。ゆえに「ショウヘイには、好きなように采配を振るう権利があり、そしてマウンド上で自分のやりたいように攻める権利もある」と語るラッシングは、投手への気遣いに欠けた捕手としての未熟さも憂いている。「本来は彼が心の底から僕を『味方だ』と感じられるようにすることが僕の仕事なんだ。もう彼とは何度も話をした。あれほどの選手が間違っているなんて、絶対にありえない。だから、僕としては、この状況を真摯に受け止めて、胸に刻んで、前に進む。とにかく彼がやりたいことをできるようにサポートしてあげなきゃいけない。 それに、この世の誰もショウヘイに『君は何も分かっていない』とは言えないはずだ。僕が正しいか、彼が正しいか、あるいは二人とも間違っているか、二人とも正しいか。そんなことはどうでもいい。この経験から僕は良い結果を引き出せるようにしないといけない」 果たして、反省し続ける25歳は、失敗を糧にどう変わっていくのか。大谷とのバッテリーは、興味深いものとなっている。 2: それでも動く名無し 2026/07/03(金) 06:31:55.33 ID:Lv5PNZad0 何度目の和解?…