
1: 冬月記者 ★ 2026/07/01(水) 11:51:42 ID:33Gu0lR19.net 「キャプテン翼」作者が見たブラジル戦 「翼君がいれば勝ったかも」(朝日新聞) - Yahoo!ニュース サッカーワールドカ(W杯)北中米大会の決勝トーナメント1回戦で日本代表がブラジルと対戦することが決まって以降、SNSや海外メディアでは世界的に人気な漫画「キャプテン翼」が話題となった。 1Yahoo!ニュース 「キャプテン翼」作者が見たブラジル戦 「翼君がいれば勝ったかも」 サッカーワールドカ(W杯)北中米大会の決勝トーナメント1回戦で日本代表がブラジルと対戦することが決まって以降、SNSや海外メディアでは世界的に人気な漫画「キャプテン翼」が話題となった。 1981年に連載が始まった「キャプテン翼」では、日本が世界王者ブラジルに挑む姿が描かれる。 作者の高橋陽一さん(65)の目に、ブラジル戦はどう映ったのか。 ■「まだ足りない」 ただ、連載を始めた45年前と比べると... ――日本はブラジルを相手に惜しくも敗れました。 試合はリアルタイムで見ました。 本当に悔しい試合でした。 1―1になってからが勝負だと思っていましたが、最後の最後でやられてしまった。 現地で見た20年前のドイツワールドカのブラジル戦(1―4で敗戦)と比べると、20年間の進歩を感じられた一方、ブラジルの強さを改めて感じました。 決勝トーナメントで勝つにはまだ足りないんだなという実感があります。 ■「師匠」ロベルト本郷は元ブラジル代表 ――「キャプテン翼」は1981年に連載が開始されました。 日本のサッカーの未来をどこまで想像していたのでしょうか。 連載を始めて今年で45周年になります。 当時はワールドカに出ることすら難しい時代でした。 そして、本当にブラジルが強かった。 常に世界のサッカーをリードし、スーパースターもどんどん生まれました。 漫画の中では常にサッカー王国として描き、翼君が元ブラジル代表の「師匠」、ロベルト本郷のもとで成長し、ブラジルを倒すというテーマがありました。 そのブラジルを相手に互角に近い戦いをするなんて、当時は想像できませんでした。 ただ、45年の間にW杯初出場があり、出場するのが当たり前になり、決勝トーナメントに行くことも当たり前になり、日本代表の地力がついてきた。 その結果がこの試合だったと思います。 漫画の中では当初「W杯優勝は一生かなわない夢」と描きましたが、現実的にかなえられる夢になってきているのかな、と思っています。 ――現実のブラジル戦に大空翼君が出場したら、勝てたでしょうか。 翼君がいたら勝ったかもしれないですね。 1対1の場面で翼君がいたら、決勝ゴールを決めたかなと思います。…