今オフに争奪戦か 防御率0.98で驚異の奪三振能力誇る「広島の助っ人左腕」は 広島救援陣で必要不可欠な存在 セ・リーグを代表するセットアッパーたちが思い描くパフォーマンスを発揮できない中、安定感が際立つのが広島のテイラー・ハーンだ。開幕から15試合連続無失点を記録するなど、29試合登板で2勝1敗1セーブ21ホールド、防御率0.98。 身長198センチの長身から投げ下ろす150キロ中盤の直球を軸に、ツーシーム、スプリット、スライダーを織り交ぜて奪三振率11.71と三振の山を築く。制球面で崩れることがなく、失点した登板は3試合のみで複数失点はゼロ。広島の救援陣に不可欠な存在になっている。 ・2年目の昨年は指標が軒並みダウンしていた今季は体を絞ってきたせいか、球威を取り戻したのが何よりも大きいハーン本人は変化球を投げたがる傾向があるらしいが・・・今は自慢の直球でグイグイ押す投球でカープ中継ぎ陣の実質的な柱ですね…