1: それでも動く名無し 2026/06/26(金) 16:08:11 ID:HnmWQHd10.net 犯行を牽引(けんいん)し、懲役30年を言い渡された川村葉音(はおと)被告(21)は、公判中、「よく分かりません」「何も考えず」と繰り返した。 「今の答えでいいの? 本当にいいの?」 5日にあった裁判員や裁判官による被告人質問。 高杉昌希裁判長が他の質問をさえぎって、川村被告に問い直した。 話し合いのはずが暴行になった。 そう主張していた川村被告は、経緯を尋ねられると、「いらついたことで暴力をふるった」と答えた。 「キレてしまったのか」の問いには「はい」と認めた。 川村被告はそれまで、暴行の主犯格とされる男らが怖くて、逆らえなかった、とする趣旨の供述をしていた。 「今の答えだと、(主犯格とされる)男が怖かったんじゃなくて、関係なく自分がキレちゃったことになるけど」 裁判長の指摘に、川村被告はしばらく黙り込んだ。 その後の質問には「よく分からないです」と繰り返した。 そんな川村被告に、高杉裁判長は厳しい言葉を投げかけた。 「『よく分からない』と言うが、私たちにも分かりません。 あなたが分からないと、誰にも分かりません」…