広島・堂林「試行錯誤」の今 1軍出場なし2軍の打率・196「やっぱり直球を打ち返したい」「ハマっていけるものを」 広島2軍は1日、ファーム・阪神戦(由宇)が雨天中止となり、廿日市市の大野練習場で練習を行った。 打撃練習などで汗を流した堂林翔太内野手(34)は打撃フォームを試行錯誤中。代名詞の“直球撃ち”を復活させ、1軍の戦力となることを誓った。 堂林自身も「やっぱり直球を打ち返したい」と力を込める。打撃練習では「動から動じゃないとリズムが取りにくいのかなと」と、1打席ごとにタイミングの取り方を調整。 「トップの形は基本、捕手の方向に引いて打ちにいけるのが一番いい。そこに年を重ねて体の動きに制限がかかっている。ハマっていけるものを探していければ」と、1軍で勝負できる形を追い求めている。 (全文はリンク先) ・気持ちはわかるが、そうなれば変化球責めにあうだけ。・直球に強くてもチャンスに弱くては意味がない…