1 2026/07/01(水) 13:39:59.53 >>6/30(火) 18:56 【歴史的円安】1ドル=162円台 39年半ぶり水準で生活への影響は? 「仕入れをかなり圧迫」輸入価格押し上げ家計のさらなる負担にTBS NEWS DIG きょう、円相場は1ドル=162円台をつけました。およそ39年半ぶりの歴史的な円安水準です。円安は輸入品の値段が上がり、私たちの生活にさらなる負担がかかる可能性があります。 こちらの弁当店では、鶏ならではのうま味がつまった唐揚げが一番人気。 その弁当は破格の350円。こちらでは、全ての弁当がワンコイン。 「安いし、おいしい」 「唐揚げは娘が好きなので、よく買っている」 メインの鶏の唐揚げを安く提供するため、最近、主人の小坂さんは大きな決断をしました。 まんぷくや立石店 小坂綾佑 店長 「(唐揚げに)ブラジル産のもも肉を使っていたが、それを国産のむね肉に切り替えたりしている。円安の影響が仕入れをかなり圧迫している印象」 歴史的な円安水準が続く中、ブラジル産の鶏もも肉の仕入れ価格は1年前の2倍に高騰。為替の影響を最小限にするため、輸入肉より安くなっている「国産」のむね肉に切り替えましたが、ほかの材料費も円安によって上がる可能性があるため、経営努力にも限界があると言います。 まんぷくや立石店 小坂綾佑 店長 「これ以上(材料費が)上がってくると、値上げも考えざるを得ない」 (略) 専門家も… 松井証券 鈴木翔 マーケットアナリスト 「為替介入を実施したとしても、一時的な時間稼ぎにしかならない。基本的な流れは変わらない。円の実力の低下が止まらない状況。なかなか改善のきっかけが見えてこない」 続きは↓ “歴史的円安”1ドル=162円台 39年半ぶり水準で生活への影響は? 「仕入れをかなり圧迫」輸入価格押し上げ家計のさらなる負担に……