380 :名無しさん@HOME 2012/02/26(日) 20:18:58 0 ウチの近所に父がやっている会社があって、そこで雑種の犬を飼っていた。 父の話では雄犬だということだった。 ある夜その犬が首輪を外してウチに来ていたので、どうしたのかと思って見たら 尻から何か肉色のものが垂れている。 え?脱腸?!と思って駆け寄ったらなんと逆子の子犬の下半身! 雄じゃなかったの?犬にも難産ってあるの?ってか子犬の足が食い切られて半分ないし! と大混乱で、とにかく出してやらなきゃと子犬を引っぱってみるも全然出ない。 犬は苦しんでいるし、夜中だけど母と相談して近くの獣医に電話したら 牛馬専門にもかかわらず駆けつけて処置してくださった。 素晴らしい手際で、子犬はすでに死んでいたけど母犬は助かった…。 獣医ってすごいと感動すると同時に、戌の日の腹帯って意味ないじゃんと思った。…