1: 匿名 2026/06/26(金) 09:15:28 興収は過去最高なのに…なぜ映画鑑賞料金は上がり続けるのか。映画料金は3000円時代へ? TOHOシネマズ値上げの裏事情TOHOシネマズが2026年7月から映画鑑賞料金を引き上げることを発表した。近年、映画館各社では相次いで料金改定が行われており、一般料金は2000円を超えが主流となった。では、なぜ値上げは続いているの映画チャンネル ■止まらない…映画鑑賞料金の値上げ ■値上げの裏で…実は好調な映画ビジネス ■値上げが相次ぐ背景にある問題とは? 邦画を中心に映画の大ヒット作が続き、国内映画興行収入の歴代記録を更新しても、エネルギー価格や人件費の高騰、円安、物価高が続く限り、安定的なサービスの提供、映画館で観客が満足するサービスを向上させていくためには、さらなる値上げは避けられないということであろう。今後、数年以内に一般鑑賞料金が2500円~3000円まで値上げされることがあるかもしれない。 また、鑑賞料金とは別に、映画館の売上(利益)に貢献しているコンセッション(飲食売店)で提供される飲食商品の仕入れ原価にも影響を及ぼし、こちらも値上げされていく可能性は充分にある。 関連トピ TOHOシネマズ、映画鑑賞料金を一部値上げへ 「一般」最大200円&「シニア」100円、7・1より | ガールズちゃんねる - Girls Channel -TOHOシネマズは7月1日より、映画鑑賞料金の改定を発表した。「一般」料金が、現在2000円のところ、2000~2200円となる。「シニア(60歳~)」は、現在1300円のところ、1400円となる。 このほか、「TOHO ウェンズデイ」「ファーストデイ」が1300円→1400円に。「レ...ガールズちゃんねる - Girls Channel -…