1: 匿名 2026/06/29(月) 11:06:58 「サブウェイの口頭注文」を変えたら売上7倍…渡邉美樹が目指す「サンドイッチでマクドナルド超え」の実現可能性ワタミが2024年10月に買収したサブウェイの既存店売上高が、67カ月連続で前年を上回っている。一番大きな変化は、セルフレジの導入を加速させたことだ。「サブウェイらしさ」とも言える口頭注文からの刷新は、業績にどう表れたのか。ワタミ会長 兼 社長CEOの渡邉美樹氏に取材した――。(後編)PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) ●「ワタミ式改革」で売り上げ7倍に急成長 ワタミはコーヒーのブラッシュアップや、店舗で焼き上げるベイクドクッキーなど、新機軸を打ち出して新しくなったサブウェイをアピール。また客の目からみてとくに変化を感じさせたのがセルフレジの導入だ。 ・週80〜100通のクレームが13通に激減 「週に80〜100通のクレームがあったんです。FCオーナー一人ひとりと向き合うなどして改善してきたところ、直近では週に13通まで減ってきました」 多かったクレームが、私語、笑顔がない、テーブルの汚れ、商品提供の遅さなど。これらを重点項目として各店舗の更衣室などに貼り出し、改善を求めている。さらに、オーナー向け理念集、渡邉氏からオーナーへのビデオレターといった形で、意識改革を行ったそうだ。 ・セルフレジ化に難色を示すオーナーも 「セルフレジを導入した店では売り上げも上がっているので、その実績も踏まえてFCオーナーには伝えています。ただ、セルフレジ化によりお客様とのコミュニケーションが少なくなってしまうのも事実なので、どう補うかを検討しているところです」…