1: 匿名 2026/06/28(日) 16:31:21 “人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】 | TBS NEWS DIGSNSのインプレッション(表示回数)やいいねの数を買うことができるという「農場」ビジネス。関係者を取材すると、「テスト」と書かれただけの投稿が、わずか6分で100万インプレッションに到達した。いわゆる「バ…TBS NEWS DIG 電波などを遮断する二重扉のシールドルーム内に、実際の農場のように60のラックが並んでいるという。 一つのラックには144個のボックスが並び、ボックスの中には12枚のスマホの基板がある。さらに、基板を冷却するためにパイプから特殊な冷却液が供給されているという。 シールドルーム内にある基板は約10万枚。同様の施設が茨城県内に4つあり、かかった費用は数十億円規模だとしている。 依頼内容に応じて、「いいね」や動画の再生回数などを増やしているという。 ――年間何件の依頼があるんですか? 「農場」関係者(18) 「数千万から数億件です。じゃんじゃん来てると。売り上げは非公開なんです。支払いがドルとか仮想通貨とかありますから。利益はだいたい45億円くらいかな、年間」 依頼の多くは、海外のサイトやダークウェブなど様々なルートで届き、そのほとんどをプログラムが自動で対応しているという。 依頼内容によっては、誹謗中傷やデマの拡散に加担している可能性もあることになる。 ――選挙期間中にこういったことが行われると、非常に大きな影響力を持ってしまう 東京大学大学院 工学系研究科 鳥海不二夫 教授 「『今の時代はそういう選挙戦になっている』という認識をまず持つべき。今見ている情報が、誰がどうやって作って、なぜ自分の手元に来ているのか、ちゃんと理解しないで利用するのはリスクがある」…