
1: ネギうどん ★ oo4I2/vL9 2026-06-29 11:48:29 6月21日に行われたワールドカップの日本対チュニジア戦の観客席で日本の応援団が旭日旗を持ち込んだことが国際的に波紋を呼んでいる。 旭日旗持ち込み⇨韓国の大学教授「FIFAに告発」 メキシコで行われた2026FIFAワールドカップ北中米大会のグループリーグF組第2戦において、日本がチュニジアを4-0で下し勝利した。 この試合における応援席における旭日旗の登場を『中央日報』『ハンギョレ新聞』『朝鮮日報』をはじめ数多くの韓国メディアが批判的に報じ、問題視している。 『中央日報』によれば、日本の応援団が旭日旗を広げた姿が中継画面と競技場電光掲示板に露出。これを受けて韓国のソ・ギョンドク(徐坰徳)誠信女子大教授は、「2022カタールW杯当時、日本の応援団が競技場内で旭日旗を持って応援すると、安全要員が直ちに制止させた事例がある」とし「日本の第3戦が始まる前にFIFA(国際サッカー連盟)に今回の事例を告発し、再発防止対策を要請する計画」とした。 ソ教授は6月26日、自身のSNSで6月23日にFIFAへのメールを送ったが、まだ明確な立場を表明しないので本日再度メールを送ったと投稿している。 観客スタンドだけでなく、前述のチュニジア戦では渋谷の街中でも応援団が旭日旗を掲げたことが確認されている。 旭日旗、過去にAFCでは厳しい処分も FIFAは政治的、宗教的、差別的、または他者を挑発するような文言やシンボルが描かれたバナーやフラッグをスタジアム内に持ち込むこと、および掲示することを固く禁じている。一方で、「旭日旗」そのものを違反であるとは事前のルールで明示してはいない。 ただ、FIFA傘下組織であるAFC(アジアサッカー連盟)は2017年、韓国で行われたAFCチャンピオンズリーグの川崎フロンターレと水原三星ブルーウィングスのアウェイ試合で、川崎フロンターレ個人サポーターが旭日旗を掲揚した際には規定違反と認定した。 罰金1万5000ドルと執行猶予付きで、AFCが主催する川崎フロンターレのホームゲーム1試合を「無観客試合」とする厳しい処分が下った。 AFCは「観客が『旭日旗』を表示したことは、政治的意見および/または国籍に関する軽蔑的、差別的、または中傷的な行為を通じて、(i) ホームチームのサポーター、および/または (ii) 韓国系の国籍・民族を持つ人々の尊厳を傷つけるために行われた行為である」と認定している。 この際、川崎フロンターレは不服としてAFCに上訴したが覆ることはなかった。川崎側は、「私たちとしては、旭日旗に政治的又は差別的なメッセージは一切ないとお伝えしてきた」とコメントした。 またこの問題は当時大きな注目が集まり、当時官房長官を務めていた菅義偉氏は、記者会見で旭日旗に対する見解などを質問され「自衛隊機や自衛艦旗だけでなく、大漁旗や出産、節句の祝い旗など、日本国内で広く使用されていると考える。法令上も使用実態も、日章旗と異なる」と答えた。 続きはソースで…