
1: ぐれ ★ 2026/06/29(月) 06:27:09 ID:QJjq1kT79.net ※6/28(日) 10:20 読売新聞 モモの産地として知られる山梨県笛吹市内の果樹畑で、収穫期を迎えたばかりのモモが盗難被害に遭ったことがわかった。 盗まれたのは、県が売り出し中の新品種で希少性が高く、被害にあった農家は「大切に育ててきたモモなのに……」と肩を落とす。 (粕谷有里) 盗難被害があったのは、同市一宮町田中でモモ農家を営む高野貴彦さん(60)の畑。 24日午前6時過ぎ、収穫作業を行っていた高野さんが、畑内の通路沿いのモモの木の枝1本から、実が丸々もぎ取られていることに気が付いた。 木の下に敷かれていたシート上には、足跡とみられるものも残されており、10~20個程度が何者かに盗まれたとみられる。 盗まれたモモは、約14年の歳月をかけて開発された県オリジナル品種の「夢桃香ゆめとうか」。 6月下旬~7月上旬に収穫期を迎える早生種で、しっかりした歯ごたえで人気だ。 2022年に本格的に市場に出回るようになったばかりといい、高野さんによると、1個500円程度で取引されるという。 19年頃から夢桃香を育ててきた高野さんは、寒さの厳しい冬場にも枝の剪定せんてい作業を怠らず、紫外線を反射させるシートの位置を小まめに変えて実を美しく色づかせるなどの手間暇をかけてきたが、被害発覚の24日は、ようやく迎えた今季の収穫の初日だった。 「パトロール中」と書かれた紙を軽トラックに貼るなど、警戒はしてきたつもりだが、収穫期はただでさえ忙しく、毎日の見回りは困難だ。 「もうモモは戻ってこない」と諦め、警察に被害を届け出るつもりはないという高野さんは、「果実の色味にもこだわり、丹精込めて育ててきたので、腹立たしく悲しい」と憤りをみせた。 県警「表に出ない被害多い」 果樹王国・山梨では、モモを含めた果実の盗難被害が、毎年、後を絶たない。 続きは↓ 売り出し中のモモ新品種「夢桃香」、収穫初日に盗難判明…被害の農家落胆「大切に育ててきたのに」 売り出し中のモモ新品種「夢桃香」、収穫初日に盗難判明…被害の農家落胆「大切に育ててきたのに」(読売新聞)|dメニューニュース モモの産地として知られる山梨県笛吹市内の果樹畑で、収穫期を迎えたばかりのモモが盗難被害に遭ったこと…topics.smt.docomo.ne.jp…