1: 匿名 2026/06/28(日) 17:46:10 週明け国会、正常化焦点 カギ握る予算委・党首討論―維新は会期延長要求へ:時事ドットコム週明けの国会は、衆参両院で審議拒否に踏み切った野党が審議に復帰し、議事運営が正常化するかが焦点だ。自民党が高市早苗首相出席の衆参予算委員会の集中審議などを確約し、野党の理解を得られるかがカギを握る。会期末が7月17日に迫る中、法案審議の日程は窮屈さを増す。日本維新の会は自民に対する会期延長要求を強める構えだ。時事ドットコム 与野党対立が激化したのは、首相が秘書による中傷動画作成疑惑を巡り、22日の国会答弁で「秘書の陳述書を提出し、答弁に代えたい」と語ったのが発端だ。野党の参院各会派は国会軽視だと反発を強め、集中審議と党首討論の7月開催を要求。自民が難色を示したため、確約が得られるまでは審議日程の協議に応じないと通告した。 与野党対立、国会緊迫化 衆院定数減、29日の審議強行も:東京新聞デジタル国会は7月17日の会期末をにらみ与野党対立が激化し、緊迫の度合いを増し始めた。与党は衆院議員定数削減と「副首都」構想関連の2法案の衆院...東京新聞デジタル 反発する野党は衆参両院で一切の審議を拒否する方針だ。残る政府提出法案の成否が不透明な中、政府が追加提出する皇室典範改正案の審議にも影響を及ぼす恐れがある。 定数削減法案は29日の衆院政治改革特別委員会、副首都法案は30日の「衆院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成特別委員会」で趣旨説明が予定される。いずれも与党が押し切った形で、中道改革連合など野党は欠席する見込みだ。…