中田翔氏 広島から大阪桐蔭に進学した驚きの理由「裏話があって…3年間目立たずに」 広島の強豪校ではなく、大阪桐蔭に進学。中田氏は「裏話があって…」と切り出した。 中学時代に所属していた鯉城リトルシニアの理事長が、中田氏の母親と話して、高校は無名の学校に進むことを決めたという。 「お前はスカウトも見に来てプロ入りが決まってる。だから無名の高校に行って3年間目立たずに走り込みだけしておけ」と言われたという。 自分が野球をやることしか興味がなく、甲子園でどんな高校が強いのかも知らなかった。 そして決められた高校に入寮したが…。 中田氏は「行ったら平田(良介)さんがいてフリーバッティングでホームラン連発してるし、辻内(崇伸)さんがいて、155キロ投げてる」と驚いたという。 その夜、大阪桐蔭を勧めたリトルシニアの理事長に電話して「たぶんですけど、この学校めちゃくちゃ有名ですよ。150キロ投げるピッチャーが3~4人います」と報告した。 理事長も驚いた様子で「嘘付け!そんなら仕方ない。そこで甲子園目指せ」と話が変わった。 中田氏は「理事長も大阪桐蔭知らなかったみたい」と苦笑いした。 (全文はリンク先) ・理事長が大阪桐蔭知らなかったのはびっくり・まあ嘘だろうね。広島の高校に進学できない理由があるんだよ。野球だけなら広島は名門校が何校もある。当然スカウトが来る。それがなかったわけだ。…