1: 王子 ★ 2026/06/28(日) 15:41:37.50 ID:GUF3SaUt9 ◇25日(日本時間26日) W杯1次リーグF組第3戦 日本1―1スウェーデン(ダラス) 最終盤、スタジアムの多くを占めた日本のファンの悲鳴を何度も歓声に変えた。ヨケレス、イサク、エランガの強力なプレミア勢3トップを擁するスウェーデンに日本の「ザイオン」が立ちはだかった。 1―1の追加タイム、1点でも失えばF組3位転落の危機。GK鈴木彩艶(パルマ)がビッグセーブを連発した。エリア内でスルーパスを受けたエランガの鋭い振りの右足シュートを横っ跳びではじき出し、直後のCKではイサクのヘッドに「ボールが抜けてくる準備はできていた」と右手1本で防いだ。 先制しながら後半17分に失点。左サイドでエランガがカットインして強烈な左足シュートで射抜かれた。「クロス気味なシュートで、取れるボールだった」。軌道が味方と重なり、一瞬だけ反応が遅れた。 ただ、失点しても崩れないの今の日本であり、守護神だ。3分後には味方のミスからイサクがエリア手前から放った鋭く低い弾道にも驚異的な反応でスーパーセーブ。チームを救った23歳は自身初のW杯で「1試合1試合、成長できている」とうなずいた。 高さと強さと俊敏性を兼ね備える鈴木彩の才能は早くから世界に注目されていた。2019年U―17(17歳以下)W杯ブラジル大会に出場した際には、FIFAのテクニカル分析グループが「日本にとんでもないGKが出た」とのレポートを出したと言われるほどの逸材。次は強烈な「個」が集団となったブラジルが相手だが、森保ジャパンには頼れる背番号1がいる。 中日スポーツ 引用元:…