1: 匿名 2026/06/28(日) 08:22:18 自衛隊は貧乏人云々……で問題となりましたが、アメリカですと本当に貧困家庭の子が軍隊へというのはあったそうです 例えば俳優のハーヴェイ・カイテルは極貧&不良少年で就職先がなく、志願して入隊しています ミュージャンですと、アルバート・アイラーやビル・ウィザースなども同様の理由から軍隊へ入りました アメリカの場合は戦争をやりますから、無学でも戦功を立てれば豊かな暮らしができるというので、徴兵制終了後もそうしたことが頻繁に起きていました イタリアも似たようなことが起こり、映画監督のパゾリーニは学生運動に対して「学生運動家はブルジョワ出身の大学生だが、それを取り押さえる警官や軍隊は労働者階級出身者が多い。ゆえに左翼である私は警官や軍隊を応援する」と述べ、学生運動には反対の立場を取りました…