
1: 湛然 ★ 2026/06/26(金) 22:15:54 ID:PbvL0Bpg9.net 羊文学のバックステージからこんにちは! フェスのステージへ立つ心意気と、観客視点での思い出 25 Jun 2026 ──2016年に「FUJI ROCK FESTIVAL(以下フジロック)」の登竜門的存在である「ROOKIE A GO-GO」に出演し、そこからたくさんの音楽イベントを経験されてきました。 これまでで心に残る一幕といえば? S・K やっぱり、「フジロック」ですね。 S 2025年はホワイトステージに立ちました。 私たちが舞台に上がったのは夜だったんですけれど、大自然の中で煌々と灯る照明に引き寄せられたセミが肩に止まったんです。 本番で虫の足の感触を初めて知るという、びっくり体験のおかげで緊張が解けた(笑)。 リラックスして演奏できました。 K 「フジロック」は演奏時間が長めで、ワンマンとフェスの要素が混ざっているので、自分たちの世界観を色濃く出しても受け入れられる。 その面からも特別です。 ──ここ数年はアジアのフェスや米国と欧州にもツアーへ出ています。 国内外での違いをどんなところから感じましたか? S 日本のフェスはバックステージのクオリティがとても高いですね。 K あー!たしかに! S マッサージを受けられる会場もあったりするし。 アーティストが最良の状態でパフォーマンスできるように、支えてくださる。 海外はやっぱりオーディエンスの勢いがすごくて、国内では想像できない光景に遭遇することもしょっちゅうです。 (※中略) ──観客として記憶に刻まれたステージは? S 私の思い出は雨と共にあります。 悪天候は身体的には辛いけど、エモーショナルな感じは増してくるから。 ちなみに、二つあってどちらも「フジロック」です。 一つ目は2017年のCoccoさんのパフォーマンス。 最小限のバンド編成で歌い上げる姿が神々しかった。 もう一つは2019年のホワイトステージです。 デス・キャブ・フォー・キューティーを観るために、出番をずっと待っていました。 雨に打たれている時間が滝行のようで、ステージに彼らが現れた時の喜びといったら……! K いろんなアーティストが集まる中で、予期せぬ出会いに恵まれるのも魅力です。 同じく「フジロック」でごはんを食べながらのぞいたフォニー・ピープルがすごく良くて。 そこから聴いています。 (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。) GINZA 羊文学…