
1: Ailuropoda melanoleuca ★ 2026/06/27(土) 08:15:44 ID:wZC6OmgQ9.net 「やるやる詐欺にならなくてよかったなと思って(笑)」 新しい地図の自主映画第2弾『バナ穴 BANA_ANA』が6月27日から公開される。 前作『クソ野郎と美しき世界』から8年。 ファンミなどで何度も話題に上がっていただけに、まさに待望の作品といえよう。 自分を演じるのは恥ずかしかった 「時間をかけた分、満を持してお届けできるものになりました。 本当にいい作品になっているので、この8年は必要だったんだろうな」 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が本人役で主演する今作。 しかし、舞台設定もストーリーも不思議すぎる、ザ・不条理ワールドで、草なぎ自身も「謎めきすぎて癖になる」と話す。 「台本読んでも撮影していてもよくわかんなくて。 見終わった後、まだ見てない友達に“あれはこうなのか、これはどうなんだ?”ってずっと話してた(笑)。 見た後にいちばん感想を話した作品かも。 反戦や社会的なメッセージが込められているのかなと思いつつ、エンドロールではめっちゃ明るく主題歌の『バナナのうた』が流れてくるから、そこまで真剣に考えることもないのかな?と思ったりして。 で、また見ると違う気持ちになるんだよね。 だから、見方によって完成する作品といえるかも」 また、最初は本人役が照れくさかったと撮影を振り返る。 「役柄があると入り込めて集中できるけど、自分を演じるのは恥ずかしかったんです。 最初に慎吾ちゃんとの何げない会話を撮ったんだけど、“普段の感じってどうだっけ?”とか考えて緊張しちゃった。 でもそれを超えると、逆にすごく普段の感じになって。 不思議な世界観の中で、感情は無垢でリアルというか。 なんか、裸にされたような感覚でしたね」 3人の絆もあらためて感じたのでは? 「そうですね。 8年前、新しい地図を広げて最初の3人のお仕事が『クソ野郎』の映画だったんですけど。 今回、僕は何げないシーンで意外とグッときて。 ここまでたどり着いたこととか、第2弾ができることとか。 毎日、幸福感で満たされてました」 撮影は熊本県天草で行われた。 「山道で車酔いするくらい大変なところだったんだけど、そのおかげでものすごく芸術的ないい画が撮れて。 僕は3人で日本アカデミー賞のレッドカーペットを歩くのが夢なんだけど、そんな作品になってくれたんじゃないかな。 空気が澄んでいて、すっごく素敵な場所。 また行きたいですね」 ロケでの楽しみといえば、その土地の食事も醍醐味。 「新鮮な魚介類が本当に美味しかった! ただ、吾郎さんがファーストサマーウイカさんとスタッフと一緒に、よくお寿司に行ってて。 僕も行きたかったけど誘いがないから、一人で寂しくお刺身食べてました(笑)」 久しぶりの3人での食事に緊張 と苦笑するが、稲垣、香取と3人でモツ鍋屋さんにも行った。 「すごく美味しいお店を見つけたから毎日通って、店のプロフェッショナルみたいになったの。 そこに吾郎さんと慎吾ちゃんと行って。 僕は店の人みたいに切り盛りして2人も“うまいね!!”ってめちゃめちゃ機嫌よくなってた」 だが、自らが作った締めの雑炊に心残りが……。 「久しぶりの3人での食事で緊張しちゃって。 2人は“うまい”って言ってくれたんだけど、ビシャビシャだったと後から知ったの。 気を使ってくれてたんだよね。 それから僕、何回も雑炊を練習してる。 今度は美味しいのを作って出す! でもこれだけ長くやってるのに、緊張していつものポテンシャル出せなかったって、すごいよね(笑)」 全文はソースで 草なぎ剛、『新しい地図』の自主映画で“本人役”に「裸にされたような感覚」緊張した久しぶりの“3人飯”(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース「やるやる詐欺にならなくてよかったなと思って(笑)」 新しい地図の自主映画第2弾『バナ穴 BANA_ANA』が6月27日から公開される。前作『クソ野郎と美しき世界』から8年。ファンミなどで何度もYahoo!ニュース…