
1: ボレロ ★ 2026/06/27(土) 08:24:24 ID:??? 「私が走ることで、子どもたちの可能性が少しでも広がるのであれば、こんなにうれしいことはない」 8月29、30日に放送される『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(日本テレビ系)。同番組恒例の目玉企画、24時間チャリティーマラソンのランナーを、今年は俳優の星野真里(44)が務めることが発表された。 6月22日、制作発表会見に出席した星野は、ランナーを引き受けた理由を冒頭のように語っていたが、その背景には、生まれつき筋組織に異常があり、全身の筋力が低下する病気「先天性ミオパチー」(国指定難病)を患う10歳の娘の存在がある。 (略) 「日中35度超の猛暑下で長時間走り続けるのは、医学的に次元の異なる過酷な負荷で、熱中症をはじめとする“命に関わる病態”を招く危険性があります」 こう警鐘を鳴らすのは、今年の東京マラソンを完走したスポーツドクター(日本医師会認定健康スポーツ医)で、「五良会クリニック白金高輪」の五藤良将理事長だ。 毎回、この24時間チャリティーマラソン企画に対しては、賛否の意見がネット上で入り乱れる。その多くは、真夏の8月に有名人を24時間走らせることへの番組批判がほとんどだ。 とくに今夏は、35度を超える「猛暑日」が継続し、地域によっては40度超える「酷暑日」が多くとなるとの予想もある。 「炎天下でのマラソンで最も注意すべきことは、やはり熱中症です。めまい、立ちくらみ、こむら返りなどの軽症から、頭痛、吐き気といった中等症。さらに重症の熱射病になると、意識障、40度超の高体温、肝腎障などが起きて、短時間で命に関わる状態になることもあります。 そして脱水症。高温下の運動では、発汗が1時間1~1.5ℓに達することも。その脱水による血液濃縮、心拍上昇で心臓への負担が増し、不整脈、まれに心停止や突然氏する可能性もあります」(五藤理事長、以下同) 詳しくはこちら 「医学的知見からは無謀で非常識」と医師が警鐘…“酷暑の24時間マラソン”に賛否 今年は星野真里がランナーに - ライブドアニュース「私が走ることで、子どもたちの可能性が少しでも広がるのであれば、こんなにうれしいことはない」8月29、30日に放送される『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(日本テレビ系)。同番組恒例の目玉企画、24時間チライブドアニュース…