電撃移籍もある!? 広島のトレード注目選手(1)他球団が欲しい!?再覚醒待たれるドラ3砲 2026年シーズンのプロ野球は、シーズン後半に向けた戦力整備が加速している。例年は交流戦後にトレードが成立するケースが多く、今季もトレード可能期間である7月31日まで活発な動きが予想される。ここでは、他球団も注目の存在となり得る広島東洋カープの選手を取り上げたい。(※今季成績は6月24日時点) 高卒3年目に2桁本塁打を放ち、主軸としてブレイクが期待されていた林晃汰。だが、その後は伸び悩み、近年は一軍でのチャンスが限られている。 今季はファームを主戦場としているが、二軍では42試合出場、打率.321、2本塁打、17打点と結果を残している。 長距離砲は環境の変化を機に覚醒を遂げるケースも少なくないだけに、獲得に興味を示す球団もありそうだ。 ・林も迷走してる感じが有るから、チームが変わればワンチャン伸びる可能性が有るかもね。・トレードで林と田村は開花する可能性高い。…