1: 匿名 2026/06/25(木) 00:20:35 年収でも学歴でも家庭環境でもない…2万人の実証研究が証明した「人生の幸福度」を決める"第3の要素"人間の幸福度は何で決まるのか。ワンキャリア取締役の北野唯我さんは「人が幸福を感じるために必要な要素は、所得や学歴よりも『選択』に大きく左右される」という――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) 人が幸福を感じるために必要な要素を突き詰めていくと、大きく3つの条件に行き着くそうです。 1つ目は、「健康」であること。2つ目は、良好な「人間関係」があること。そして三つ目が、「選択肢と意思決定(自分で納得して選べたという感覚)」があることなのです。 自分の意思が介在する余地が1ミリもないゲームをやらされたら、どんなに壮大な世界観でも、開始30分でコントローラーを壁に投げつけたくなるはずです。仕事もまったく同じです。 「自分にはこの会社で、この仕事をするしか道がない」「この仕事を辞めたら、自分のキャリアは終わってしまう」「上司の言う通りに動くしか、生き残る術がない」 もしあなたが心の底でそう思い込んでいたとしたら、どうなるでしょうか。 人間にとって「選択肢がない」という状態は、猛烈な息苦しさと、魂の窒息を生み出します。 逆に言えば、「自分は、自分の意思であえてこの道を選んでいる」という状態さえつくることができれば、極論、仕事の内容そのものが泥臭いテレアポであれ、単調なエクセル入力であれ、人はそれなりに前向きに取り組むことができるのです。…