
1: 征夷大将軍 ★ 2026/06/24(水) 22:15:47 ID:m7LE+XTf9.net KAI-YOU編集部2026.06.24 18:49 ホラーゲーム『日本事故物件監視協会3』発売中止か? 理由は脅迫文や不審なデータの混入……真偽は不明ホラーゲーム『日本事故物件監視協会3 -Japan Stigmatized Property-』の公式Xアカウントが6月22日、同作について発売延期あるいは開発中止の可能性があると発表した。当初は8月7日(金)に発売予定だったが、ゲーム内に登場する調査対象物件である「第4ステージ(某カ...KAI-YOU | POP is Here . ホラーゲーム『日本事故物件監視協会3 -Japan Stigmatized Property-』の公式Xアカウントが6月22日、同作について発売延期あるいは開発中止の可能性があると発表した。 当初は8月7日(金)に発売予定だったが、ゲーム内に登場する調査対象物件である「第4ステージ(某カルト宗教関連物件)」の関係者を名乗る団体から、「開発の即時停止を求める脅迫文・強い圧力を受けております」と説明。 さらに、テストプ中のゲームデータ内に、開発チームが実装した記憶のない「実在する個人名」や「特定の口座番号」が含まれていることが確認されたという。 なお同作は、そもそもゲーム自体が、フィクションと現実の境界を曖昧にするモキュメンタリー(フェイクドキュメンタリー)的演出を特徴としている。 そのため、今回の発表に対しては「演出なのか事実なのかわからない」といった困惑する声も寄せられている。 『日本事故物件監視協会』は、プレイヤーが架空団体「日本事故物件監視協会」の監視員となり、事故物件に設置された監視カメラを通じて異常現象を発見/報告するホラーゲームシリーズ。 映像内に現れる人影や家具の移動、血痕やノイズなどの異変を見逃さず、深夜の監視業務を完遂することが目的となる。 いわゆる異変/間違い探し形式のホラーゲームで、フィクションと現実の境界を曖昧にする演出が特徴。 ストリーマーやVTuberなどの配信者向きのホラーゲームとしても人気を獲得したシリーズだ。 シリーズ第1作『日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-』は2025年8月にSteamで配信。 続編『日本事故物件監視協会2』を経て、最新作『日本事故物件監視協会3』は8月7日のリリースが予定されていた。 ■当初は『日本事故物件監視協会3』の詳細発表→急遽情報公開を見送り 最新作『日本事故物件監視協会3』は、前作までと同様に、国内の事故物件を舞台にした監視型ホラーゲームとして発表されていた。 Steamストアページでは、4種類の物件を収録し、通常難易度に加えて高難度モード「特別手当付き」を用意すると説明されている。 今回、問題が報告されたのは、そのうち最後の調査対象物件となる第4ステージ。 当初は6月22日に該当物件の詳細を公開予定だったが、前述した状況を受けて情報の公開を急遽見送ったという。 ■「特定団体からの圧力」などを理由に発売中止の可能性、対応を協議中 公式Xは、発売延期等の理由の一つに挙げられた該当物件(第4ステージ)の関係者を名乗る「特定団体からの圧力」について、「現在、法的な見地を含めて対応を協議しております」と説明した。 もう一つの「開発データ内への情報混入」ついては、「直近のテストプにおいて、第4ステージのテキストデータや音声ファイル内に、開発陣が実装した記憶のない『実在する個人の実名(開発スタッフ含む)』や『特定の口座番号』が含まれていることが発覚しました」とコメント。 その上で「関係者以外のアクセスログがないことから、開発チーム内部に特定の思想を持つ人間が紛れ込んでいる、あるいは何らかのルートでデータが改ざんされた疑いがあり、現在外部の専門機関を交えて調査を行っています」と対応状況を報告している。 こうした状況を受けて、発売延期あるいは開発中止の可能性が浮上しているとしつつ、今後については「事態に何らかの進展があり次第、改めてこちらで共有させていただきます」と説明している。 これまでにも『日本事故物件監視協会』シリーズは、ゲーム外の展開も含めて、現実の団体や業務報告を思わせる形式で世界観を構築してきた。 公式サイトでは、事故物件調査/監視の専門機関「日本事故物件監視協会(JSP)」という体裁で、協会概要や求人情報、業務報告や監視システムに関する告知などを掲載。 ゲーム配信プラットフォームのSteam上でも、開発元として「日本事故物件監視協会」が表記されている。 なお、同じくSteam上には、パブリッシャーとして「Loxarc Inc.」がクレジットされている。 同社は実在するゲーム・Web関連企業であり、同社公式サイトでも『日本事故物件監視協会』はプロダクトの一つとして掲載されている。 今回の公式Xの発表は、シリーズが持つフィクションと現実の境界を曖昧にする作風が重なるものとなっている。 一方で、発表内には「某カルト宗教関連物件」や「脅迫」といった現実の社会問題とも結びつく表現が含まれており、その真偽や意図については慎重な受け止めが必要だろう。 トレーラー…