
1: 名無しさん 2026/06/25(木) 16:00:29 「コンビニ弁当が高すぎる」そう感じるビジネスパーソンは少なくない。 経済評論家の鈴木貴博さんは「その感覚は実に正しい。 コンビニ商品にあたる『生鮮食品を除く食料』の値上がり率は、2023年以降の平均で年率6.2%。 全体の2倍のペースで上がっている」という――。 ■セブンの成長が止まった日 セブンの一人負けが起きているという記事が昨年2月のBEST記事に入りました。 コンビニ3社の中でセブン‐イレブンだけが 2023年9月頃から憑き物でもついたかのように売上の成長が止まりました。 コンビニ客数の減少はインフレが引き起こした現象です。 我が国は長いデフレの時代が終わり、物価が毎月のように 上がる時代に入りました。 コンビニを回避する消費者が増え続けているのです。 ■たどり着いたのは「3人負け」 コンビニ業態自体がマイナス成長産業になっていることがはっきりします。 セブン‐イレブンが同質化戦略で改革して ファミマとローソンに追いついてみたところ、たどり着いた場所は残酷なことに「三人負け」のゴールだったのです。 ■お客はどこに消えたのか ではインフレで国民の実質賃金が低下する時代の勝者がどこになるのかというと、有力な候補は「まいばすけっと」に 代表されるミニスーパーです。 ■ミニスーパー戦争を制する“有力候補” 思わぬ形で参入してきたのがトライアルGOです。 トライアルは西日本で大きな勢力を持つ総合スーパーで、西友を買収したことで東日本にも勢力を広げることになりました。 ここで西友の店舗を旗艦店として周囲にサテライト型のミニスーパーを展開しようとするのがトライアルGOです。 ■食品スーパーに「ドンキ」も参入 ドンキが新業態のロビン・フッドで食品スーパージャンルに新参入しました。 いまのところ愛知県のロビン・フッド一号店は 巨大な店舗でミニスーパーとは一見関係がなさそうに見えます。 しかし「驚楽の殿堂」を名乗る「楽」に関するロビン・フッドの商品はコンビニと利用者がかぶりそうです。 「日本人のコンビニ離れ」が止まらない…「高いのは嫌、でもおいしい弁当が食べたい」大人たちが向かった先(プレジデントオンライン)|dメニューニュースPRESIDENT Online 掲載 「コンビニ弁当が高すぎる」そう感じるビジネスパーソンは少なくない。経済評論家の…topics.smt.docomo.ne.jp…