
1: 少考さん ★ 2026/06/24(水) 19:27:29 ID:dXoPIacb9.net 高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化|日刊ゲンダイDIGITAL 公開:26/06/24 10:25 更新:26/06/24 10:25 やはり際立ったのは高市首相の異様さだ。 23日は沖縄戦の犠牲者らを悼む「慰霊の日」。 戦後81年を迎える今年も糸満市の平和祈念公園で「沖縄全戦没者追悼式」が営まれた。 3月には辺野古沖の転覆事故で同志社国際高校の女子生徒らが氏亡。 同校の「平和学習」について文科省は教育基本法違反と認定した。 異例の措置に教育現場の萎縮が懸念される中、平和宣言で玉城デニー県知事はこう訴えた。 「この地で繰り広げられた出来事を次の若い世代へ責任を持って正しく伝え、平和について学び考える歩みを続けながら、世界平和の懸け橋としての役目を担います」 一方で首相就任後、初めて沖縄を訪れた高市首相のあいさつでは、この問題をスルー。 歴代首相と同様、辺野古新基地建設にも一切触れなかった。 気になるのは追悼スピーチの全内容だ。 「政治の師」と仰ぐ安倍晋三元首相は就任中、毎年「コピペ」批判を浴びた。 実際①犠牲者への哀悼②戦後平和の歩み③続く基地負担④沖縄振興⑤御霊への祈り──と続く構成は一緒。 ④だけ直近の取り組みを絡めて変える程度だった。 「菅・岸田両元首相も同じ構成で例外は昨年、戦後80年の節目であいさつした石破前首相。 『決して民間人が戦に巻き込まれることがあってはならない』と沖縄戦の悲惨さを強調し、定番である『戦争の惨禍を二度と繰り返さない』との誓いに『世代を超えて継承』と付け加えました」(官邸事情通) その「継承」も高市首相はあっさり捨て、構成は再び安倍路線を踏襲。 振興ネタには、11月に政府が行う首里城正殿の復元完成式を選んだ。 実は焼失後の2020年のあいさつで、安倍元首相が約束した「政府一丸で復元」へのアンサーに過ぎない。 沖縄への思い入れはゼロで正真正銘のコピペだ。 「戦争する国」づくりへのメッセージをシレッと忍ばせ 歴代首相との違いは、安倍元首相も「何の罪もない市井の人々」と語った沖縄戦の犠牲者に関する表現。 失われた20万人超の尊い命に、わざわざ高市首相は「県内外出身の兵士の方々」と盛り込んだのだ。 「まさに『細部に宿る』で高市首相の本性が現れています。 シレッと『戦争する国』づくりへのメッセージを忍ばせ、『沖縄を守ろうとした』と旧日本軍を神聖化する。 沖縄戦では旧日本軍が民間人を巻き込み、日本兵に頃害された住民もいます。 悲惨な歴史を直視すれば、絶対に出てこない一言です。 高市首相の歴史認識と人間性が問われます」(立正大名誉教授・金子勝氏=憲法) スピーチ中に参列者から飛び交った「戦争反対」「憲法9条守れ」の声に、高市首相はしっかり耳を傾けるべきだ。 ◇ ◇ ◇ 高市首相が「政治の師」と仰ぐ安倍元首相のコピペ演説問題は関連記事【もっと読む】【さらに読む】などで詳しく報じている。 ■関連記事 【もっと読む】コピペ総理大臣・安倍晋三に告ぐ「原爆忌の挨拶文は自分の言葉で喋れ!」 【さらに読む】沖縄全戦没者追悼式で怒号 安倍首相の懲りないコピペ演説 高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化|日刊ゲンダイDIGITAL やはり際立ったのは高市首相の異様さだ。23日は沖縄戦の犠牲者らを悼む「慰霊の日」。戦後81年を迎える今年も糸満市...日刊ゲンダイDIGITAL ※関連スレ 高市首相、沖縄戦没者追悼式のヤジに言及「聞こえたわけではないが…」「戦争をやめろと言っても、戦争をやっておりません」 ★3 [nita★] 高市首相、就任後初の沖縄訪問 慰霊の日追悼式で「平和な世の中へ不断の努力」 あいさつ中ヤジも…「戦争反対」「9条守れ」 [少考さん★] 【沖縄】玉城デニー知事、平和宣言で「辺野古移設反対」言及せず…トーンダウンの姿勢鮮明に [樽悶★]…