2000: 名無し 2026/06/25(木) 11:06:21.31 <ツインズ3-4ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールド ドジャース大谷翔平投手(31)が、ツインズ戦に先発し、6回5安打3失点(自責2)で今季8勝目(2敗)を挙げた。 初球から160キロ超えの速球を連発し、3回までに101マイル以上を4度計測し、自身最多を記録した。 1点リードの2回1死満塁、クライドラーへの初球に101・7マイル(約163・6キロ)をマーク。5球目には101・4マイル(約163・1キロ)を計測した。 3回にもバクストンを101・4マイル(約163・1キロ)の速球で空振り三振、クレメンスの初球にも101・2マイル(約162・8キロ)を計測した。 2回に1死満塁のピンチを背負って、捕逸で同点に追いつかれ、クライドラーの2点適時打で勝ち越しを許したが、3回以降はわずか1安打で無失点に抑えた。 打線は、2回にベッツの通算300本塁打となる9号ソロで先制。直後の2回に逆転されたが、大谷の適時打で1点差に迫ると、マンシーの適時打で同点に追いつき、コールの犠飛で勝ち越した。 大谷はこの日は、「1番投手兼DH」で出場。17日(同18日)の前回登板のレイズ戦では投手のみで先発マウンドに上がり、6回に代打で登場したが、この日は2登板ぶりに投打二刀流が復活した。 19日(同20日)に第2子誕生をSNSで報告し、2児のパパとしては初登板&初の二刀流だったが、投打でチームの勝利に貢献した。チームはツインズに3連勝し、貯金を今季最多の23とした。…