1: THE FURYφ ★ 2026/06/23(火) 16:53:36.53 ID:2d/0o1fB9 FIFAワールドカップ2026のグループD第2節、トルコvsパラグアイ戦のテレビ中継中の発言を巡り、FIFAがパラグアイ人の解説者を “出禁”にした。メキシコ『レコルド』紙の電子版が伝えている。 この試合はパラグアイが1-0で勝利したものの、前半アディショナルタイムにはパラグアイのMFミゲル・アルミロンが「口元を手で覆って相手に言葉を発する行為」で一発退場となった。 パラグアイの『ABCデポルテス』でこの試合の中継を担当していたホルヘ・ベラ氏はこの事象が発生した際、生放送中にもかかわらず激怒し、次のような言葉でFIFAとジャンニ・インファンティーノ会長を批判した。 「泥棒どもめ、お前らがサッカーを殺したんだ! FIFA、インファンティーノ、お前らの責任だ! サッカーとは何の関係もないことで選手を追放しようとしている。サッカーをクソみたいなものにした責任を取れ!」 「あの野郎どもめ……本当に腹が立つ。これは理解できないし、恥ずべきことだ。ヤツらはサッカーを殺している。正々堂々と試合をしているのに選手を1人減らすなんて、本当にクソ野郎どもだ」 これを受け、FIFAはベラ氏に対する制裁措置として、ベラ氏の取材資格をはく奪する処分を下した。 FIFAから“出禁”となったベラ氏は過ちを認め、自身のXアカウントで次のように語っている。 「放送中に感情が爆発してしまった。我が国の選手が追放されたことへの苛立ちと、チームが不当な扱いを受けているという思いから、審判やFIFA、その関係者に対して攻撃的で容認できない言葉を使ってしまった」 引用元:…