1: 匿名 2026/06/23(火) 16:26:00 生まれつき子宮がない女性に出産向け「子宮移植」、国内初の臨床研究へ議論スタート…愛知・数年以内目標【読売新聞】 藤田医科大病院(愛知県豊明市)は22日、病気などで子宮がない女性が出産を目的に第三者から提供を受ける「子宮移植」について、国内初となる臨床研究の実施に向けた議論を始めたと発表した。同日、ワーキンググループ(作業部会)の読売新聞 同病院によると、生まれつき子宮がない「ロキタンスキー症候群」などの20~30歳代の患者を想定し、夫がいる女性を対象にする。子宮提供者(ドナー)は、女性の母親や姉妹など親族に限定する。 子宮移植は、スウェーデンや米国など世界20か国以上で実施され、これまで70人以上の赤ちゃんが生まれている。 国内では、慶応大の審査委員会が2025年、子宮移植の臨床研究計画を承認したが、責任者だった木須教授が藤田医科大に移るなどしたため、実施に至っていない。実施するかは「検討中」としている。…