
1: 征夷大将軍 ★ 2026/06/22(月) 21:30:36 ID:4+ltmcPI9.net サンスポ 6/22 畑中葉子「タダで仕事しろって言ってるの?」ラジオ降板の理由は出演料未払い平尾昌晃とのデュエット「カナダからの手紙」の大ヒット曲を持つ歌手、畑中葉子(67)が22日までに公開されたポッドキャスト「畑中葉子Cotton Style」で…サンスポ 平尾昌晃とのデュエット「カナダからの手紙」の大ヒット曲を持つ歌手、畑中葉子(67)が22日までに公開されたポッドキャスト「畑中葉子Cotton Style」で6月限りで番組を降板する理由を明らかにした。 番組はコミュニティーFM「コマラジ」で隔週金曜日夜9時から放送されている。 事前に自身のSNSで降板することを予告。 その理由について、出演料の未払いであったことを明かした。 優しい口調で「今日は意を決して言わなきゃいけないことがあります」で切り出した。 最近めまいを感じ、体調不良を訴えていたが、それが降板理由でなく「プロデューサーと私の間にあった齟齬。 コマラジさんは関係ない」と説明。 「1月にこの番組が始まりましたが、出演料をいただいておりません。 私はそういうつもりはまったくありませんでした」と明らかにした。 昨年10月に関係者を介して会ったこのプロデューサーから「ラジオやりませんか」と持ち掛けられた。 年が明けた1月5日の打ち合わせでは出演料について「スポンサーがつくまで2、3カ月は無償でお願いします」と伝えられた。 畑中は「スポンサーはどういった形でつくんですか」と質問。 自身で動いて探すことも考えていたが「畑中さんにはスポンサー、心配してないんですよ」と返事をされたため、資金集めはプロデューサーに任せ、番組出演と構成、ゲストのブッキングなどに集中していたという。 ところが3カ月を過ぎても連絡がなく「変な予感がして」ゲストのブッキングをストップ。 ストレスでめまいが起きたこともあり、プロデューサーに連絡すると「スポンサーは当たってないです。 募ってないです」という返事が返ってきた。 「ハアっと思って。 スポンサーがつかなきゃ私、出演料いただけないんだよな…と思って頭の上に?マークがババババって出てきて。 ラジオセッティングするからタダで仕事しろって言ってるの?」 ラジオ出演は畑中側から持ち掛けたものではなく、オファーをもらってのこと。 芸歴48年目の大ベテランは5月28日にプロデューサーに対面で「それおかしくないですか」と質問。 「新人や世に出たい人と畑中さんを同じに考えていた私が間違っていました」と謝罪された。 1週間後、①6月いっぱいで終了②12月までプロデューサーが支払える金額の出演料で続ける③いったん終了してスポンサーを募る、と3つの選択肢を提示された。 「リスナーさんと離れるのはつらいし、12月までやろうかな…と思ったけど、ここでOKしちゃったら、また私みたいな人が出てくるんじゃないか。 ダメですよ、というお話をして、ここで引き下がったほうがいいんじゃないか」と考え、降板を決めた。 畑中は現在事務所に所属しておらず、業務委託を受けるフリーの立場。 2024年11月に施行されたフリーランス法では、報酬の未払いや不当な条件変更から保護するために、企業(発注事業者)に契約条件の事前提示が義務付けられている。 出演前に両者で書面での契約を交わしていなかった。 「そこは私の落ち度だった。 間に入ってくださった私の信頼できる人に失礼かなと思って、お金の話を持ち出すのは。 そこが私の甘いところなんだけど」と反省も。 ショックは大きいようで「メンタルきちゃって…」ともつぶやいた。 それでも、アイドルとして華々しく大ヒット→突然引退→セクシー路線で復活、プライベートでは2度の離婚を乗り越えるなど、波乱万丈な道のりを歩んできた67歳は「人生いろいろだし、畑中葉子らしいなと思っていただければ…」と前向きに話していた。 最終出演は26日午後9時から。 畑中はサンケイスポーツの取材に「プロデューサーからも謝罪がありました。 私も甘かったのでお恥ずかしい話なんですが、こういったことが無くなることを願っています」と話していた。 ■畑中 葉子(はたなか・ようこ) 1959(昭和34)年4月21日生まれ。 東京都八丈町出身。 78年に平尾昌晃さんとのデュエット「カナダからの手紙」で歌手デビュー。 NHK紅白歌合戦に出場した他、日本レコード大賞、日本歌謡大賞、FNS音楽祭で特別賞、新人賞などを受賞。 ソロ歌手として80年にリリースした「後から前から」が大ヒット。 91年から子育てで休業していたが、2010年に復帰した。 154センチ。…