
1: 冬月記者 ★ 2026/06/22(月) 09:13:24 ID:9bBa11ru9.net 舘ひろし 俳優人生のターニングポイントとなった作品明かす「その時僕が欲しかったマーケットは女子高生」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 俳優の舘ひろし(76)が21日放送のTBS系「日曜の初耳学」(日曜後10・00)に出演し、俳優人生のターニングポイントとなった作品を明かした。 俳優になってから、「西部警察」「あぶない刑事」にYahoo!ニュース 舘ひろし 俳優人生のターニングポイントとなった作品明かす「その時僕が欲しかったマーケットは女子高生」 俳優の舘ひろし(76)が21日放送のTBS系「日曜の初耳学」(日曜後10・00)に出演し、俳優人生のターニングポイントとなった作品を明かした。 俳優になってから、「西部警察」「あぶない刑事」に出演し、カッコいい刑事役のイメージだった舘。 だが、2007年にTBS系で放送されたドラマ「パパとムスメの7日間」では、新垣結衣の父親役だったが、父娘が入れ替わってしまうという役を演じた。 舘は「僕にとっては、転機になる作品でした。 最初に脚本をもらった時、(石原プロの)小林専務がまずチェックをするんですけど、“ひろし。 こんなの来てるけど、やんねぇよな”って言って。 “見せてください”って読んだんですね。 そうしたら、僕が女子高生になって入れ替わるって話だった。 “こんなのやらないだろうって”言ったんですけど、ただその時僕は、あぶない刑事からくるイメージだったんですけど、その時僕が欲しかったマーケットは女子高生。 彼女たちから支持されるってことは、凄くいいことだと思ったので、だったらやるべきと思って、それでやったんですけど。 やる勇気があったんですね」と振り返った。 当時57歳だった舘は、女子高生の演技をするに当たり「女子高生をね、4~5人ご飯に招待しましてね。 女子高生の生態といいますか、ずっと観察していたんですね。 そうしたら、少しずつ分かってきたんです」と明かし、その結果周りの印象は「変わりましたね」と語った。 舘は、俳優人生を変えたのは「まず『西部警察』。 渡(哲也)さんとの出会いがあって。 『あぶない刑事』で恭さま(柴田恭兵)と出会い。 『パパとムスメの7日間』をやる勇気があったことが、僕の俳優人生を決めた気がしますね」としみじみと語った。…