1: ゴアマガラ ★ 2026/06/22(月) 11:51:20 ID:Ze3Te3uk9.net 北中米W杯D組第2戦のパラグアイートルコ戦で前代未聞の珍事が発生した。 英紙「サン」(電子版)は「これまでで最も常軌を逸した瞬間 W杯のスター選手が審判の腕時計を拾い上げ、自分の腕に装着」と題する記事を掲載。 「パラグアイの英雄マティアス・ガラルサは、土曜日(19日=日本時間20日)のトルコ戦で審判の腕時計を手に取り、自分の腕に装着した」と報じた。 この試合でガラルサ(アトランタ)は前半2分に先制ゴールを奪った。 これが決勝点となり1―0勝利に貢献。 同記事では「審判のイワン・バートンは、ハーフタイム直前に両チームの選手間の小競り合いを仲裁しようとした際に、腕時計を紛失してしまった。 ガラルサは芝生の上でそれを見つけ、奇妙なことにそれを返そうとはしなかった。 まるでクリスマスの朝の子供のように、そのMFはそれを手首につけ、ボタンをいじり始めた」と伝えた。 その後については「バートンはもみ合いに気を取られていたため、時計が盗まれたことにも気づかなかった。 乱闘が収まった数分後、ガラルサはそれをエルサルバドル人の審判に返した」と記す一方で「バートンがガラルサのふざけた行に対して警告を与えなかったことに、トルコのファンの中には不満を抱く者もいた。 彼は前半4分に最初のイエーカードを受けており、退場処分となっていたはずだった」と伝えている。 その上で「これまでのW杯で最も常軌を逸した瞬間だ」「彼(ガラルサ)は誰も見ていないと思ったんだろう」などとSNS上のファンの意見を紹介した。 【1ページ目】【北中米W杯】パラグアイMFが試合中に審判の腕時計を〝窃盗〟「自分の腕に装着」=英報道 | 東スポWEB北中米W杯D組第2戦のパラグアイートルコ戦で前代未聞の珍事が発生した...東スポWEB…