
1: 征夷大将軍 ★ 2026/06/21(日) 19:10:28 ID:acs5lHjv9.net NTV2026年6月21日 18:58 ◇サッカーFIFAワールドカ グループステージF組第2節 日本4-0チュニジア(日本時間21日、エスタディオ・モンテレイ) サッカー日本代表(FIFAランク18位)は、グループステージ第2節となるチュニジア(FIFAランク45位)に4-0で勝利。 ワールドカ節目となる1000試合目の試合を飾りました。 前半早々に鎌田大地選手の2試合連続得点で先制。 さらに上田綺世選手の2得点、伊東純也選手らが得点をあげ、堅い守りで今大会初勝利をあげました。 森保一監督は、「ワールドカ1000試合目、世界中が見てくださった試合。 その試合で勝利を飾れてうれしく思います」とメモリアルマッチの勝利を喜び、「(チュニジアは)監督交代ということでどういう戦いをしてくるか予想ができない中、選手がいい準備をしてくれた」と選手をねぎらいました。 初戦からスタメン4人の入れ替え。 オランダ戦で負傷した久保建英選手の“シャドー”の位置には鎌田選手に託されました。 この意図は、「このところボランチで起用してもらっていますが、シャドーで彼のよさを出してもらう。 チームの攻守のコントロールをしてもらうと考えました」と明かし、「起点になるだけじゃなくて、ゴール前に入ってチームを勢いづける素晴らしいプレーでゴールを決めてくれた」とたたえました。 過去苦い思い出のあるグループステージ第2戦。 前回大会は初戦でドイツを下しましたが、2戦目でコスタリカに敗戦。 結果的に3戦目でスペインに勝利し、グループ首位となりましたが、5大会連続選出の長友佑都選手が選手たちに2戦目の重要性を繰り返し説き、ミーティングの動画がJFA公式でも投稿されていました。 今大会、選手ではケガで選出とはならなかった南野拓実選手や長年日本代表で活躍した吉田麻也選手らがチームに帯同。 コーチ陣にも歴代のワールドカ経験者がそろいます。 指揮官は、「経験のある選手もいた。 2戦目で厳しい経験をした歴史をもってチーム全体に伝えてくれていた。 1戦目終わった時点でオランダ戦は勝ち点1でしたけれど、選手たちの中で充実感と手応えはあったと思いますが、気を引き締めて2戦目へいくという意味では、緊張感を持って向かってくれた」と言及。 また、「動画とかで長友がミーティングでみんなに伝えた動画を見られているかと思いますが、経験のある選手がワールドカとはという経験をチーム全体に伝えてくれている。 それは我々の強み」と語りました。 これで日本は1勝1分の勝ち点4でグループステージ突破に前進。 次戦26日のスウェーデン戦で勝利か引き分けで自力でノックアウトステージ進出が決まります。 ▽F組 日本のグループステージ日程 ※日本時間 15日 第1戦 △2-2 オランダ 21日 第2戦 ○4-0 チュニジア 26日 第3戦 vsスウェーデン 最終更新日:2026年6月21日 18:58…