2試合連発の鎌田大地!! 電話パフォーマンスは「W杯で決めたらやると言っていた」「彼に向けてやりました」[6.20 北中米W杯F組第2節 チュニジア 0-4 日本] 開始4分で先制点を奪取した。日本代表MF鎌田大地は試合後のフラッシュインタビューで「ゴールできて良かった」と白い歯を見せた。 初戦オランダ戦ではボランチで出場した鎌田だが、この日は左シャドーの位置でスタート。「一個前になったので、できるだけゴールに近いところでプレーし、ゴールできるように考えていた」。その言葉通り、前半4分に貴重な先制点をもたらす。 左PA内でMF中村敬斗が仕掛けてグラウンダーのクロスを送ると、飛び込んだ鎌田が巧みにヒールで合わせてネットを揺らした。ゴール後には右手で電話の受話器の形を作って走るゴールセレブレーション。これは、クリスタル・パレスのチームメイトであるFWエディ・エンケティアのゴールパフォーマンスだと明かし、彼と約束したものだったと続けた。「チームメイトのエディ・エンケティアのセレブレーションで、彼は今シーズン怪我が多くて苦しんでいる状態だった。プレミアリーグでゴールを決めたらやってくれと言われていた中で、残念ながらプレミアでは入れられなかったので、W杯で決めたらやると言っていたので、彼に向けてやりました」 この先制点で勢いに乗った日本は、W杯史上最多となる4得点のゴールラッシュで4-0の快勝。グループ2位となって臨む最終節スウェーデン戦に向け、「自分たちのグループは2位以上が決まっていないので、スウェーデン戦も勝ち点3を狙ってやっていきたい」と意気込んだ。Crystal Palace FC 鎌田大地 part90…