1. 匿名@ガールズちゃんねる この国にはずーっと昔から、「身体中をチューブに繋がれて延命させられている高齢者」という苦痛のイメージがある。しかし、このガイドラインは「終末期」に限定されたものではない。 この日の集会を主催した「いのちの切り捨てに抗議する市民連絡会」の冊子には、ガイドラインの目的について、以下のような記述がある。 「治療をしない・治療を中止しても法的に訴えられることのないようにすることが目的なのです。救急医療の現場が、患者の救命ではなく『死へ導く医療』へと根本的に変えられようとしているのです」 障害や病気を持つ人に対して、「自分だったらそんな身体になってまで生きていたくない」「死なせてあげた方がいいのでは」という一見「善意」の意見もある。 が、その言葉があなたに向けられたらどうだろう。「自分は健康だし」と反論するかもしれない。が、たとえば大富豪があなたの生活を見て、「週に5日も労働するなんてそんなになってまで生きていたくない」「死なせてあげた方がいい」と口にしたら。余計なお世話どころじゃないだろう。 一見「大変」に見える人への「死なせてあげたら」は、それほどに、剥き出しの暴力だ。 2026/06/19(金) 11:33:24…